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涌野北陸農政局長
開会挨拶
私たちの身近にある農村は、農産物を生産し食料を供給するだけでなく、国土保全や環境形成など様々な役割を担っています。そして、それを構成する田んぼや畑、むらを潤す「水」、作物や生きものを育む「土」、暮らし・文化をつくりだす「里」は、農村集落の営みにより世代から次の世代へ引き継がれてきた国民の共有財産であり、かけがえのない資源です。
そんな農村が有する資源を地域の人々とともに保全することの大切さについて学び、今後どのように支えていくかを考えようと、平成18年11月25日(土曜日)に富山市のファボーレホールで「ほくりく水土里フォーラムin富山」が行われました。
ニュース番組をはじめ、料理、クイズ、バラエティー、情報と幅広い分野の司会などで活躍しているタレントの大桃美代子さんに「わたしたちの食卓の向こう側」と題した講演が行われました。
大桃美代子さん「わたしたちの食卓の向こう側」 講演の詳細はこちら
現在の水土里は、先人のたゆまぬ苦労によって築き上げられ、守り引き継がれてきました。各パネリストの方々から水土里の大切さや保全が困難になってきている現状の紹介があり、水土里を守るために必要な今後の取り組みなどについて活発な討論が行われました。
| パネリスト | 大桃 美代子 氏(タレント) 瀬川 昇 氏(婦中南部土地改良区理事長) 長崎 喜一 氏(「夢創塾」塾長) 橋本 順子 氏(「土遊野農場」主宰) 宮森 俊光 氏(北陸農政局設計課長) |
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| コーディネーター | 三賀 孝治 氏(北日本新聞社論説副委員長) |
土地改良区(愛称:水土里ネット)の中で、北陸地域の模範となるさまざまな地域活動を展開した優れた活動を行った団体が表彰されました。
会場2階では、水土里の保全状況や特産品の紹介など、多数のパネルを展示しました。
参加者へのアンケート調査を実施しました。
主催:北陸農政局、富山県、水土里ネット富山、北日本新聞社
後援:新潟県、石川県、福井県、水土里ネット新潟、水土里ネットいしかわ、水土里ネットふくい、NHK富山放送局、北日本放送、富山テレビ、チューリップテレビ
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整備部設計課
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