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北陸農政局

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農泊推進対策

農泊(農山漁村滞在型旅行)

農山漁村において日本ならではの伝統的な生活体験と農村地域の人々との交流を楽しみ、農家民宿、古民家を活用した宿泊施設など、多様な宿泊手段により旅行者にその土地の魅力を味わってもらう農山漁村滞在型旅行を指します。

農泊に取り組む目的

農山漁村の所得向上を実現する上での重要な柱として農泊を位置づけ、インバウンドを含む観光客を農山漁村にも呼び込み、活性化を図ることが重要です。
このため、地域一丸となって、農山漁村滞在型旅行をビジネスとして実施できる体制を整備することが急務です。

  従来は 今後は
地域の目標  生きがいづくりに重点  持続可能な産業へ
資金  公費依存  自立的な運営
体制  任意協議会(責任が不明確)  法人格を有する推進組織(責任の明確化)
受入組織機能  農家への宿泊の斡旋が中心  マーケティングに基づく多様なプログラム開発・販売・プロモーション・営業活動



将来展望 

農山漁村振興交付金

農山漁村の持つ豊かな自然及び「食」を活用した都市と農村との共生・対流等を推進する取組、地域資源を活用した所得又は雇用の増大に向けた取組、農山漁村における定住を図るための取組等を総合的に支援します。

   交付金の内容等については、こちらから

お問合せ先

(相談窓口)
農村振興部農村計画課 
担当者:羽者家、平柳
代表:076-263-2161 (内線3412)
ダイヤルイン:076-232-4531
FAX:076-263-0256

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