ホーム > 政策情報 > 農村振興 > 都市と農山漁村の共生・対流 > 子ども農山漁村交流プロジェクト(~愛称 ふるさと子ども夢学校~)
更新日:平成23年2月10日
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平成20年度から、「子ども農山漁村交流プロジェクト」がスタートしました。
本プロジェクトは、農林水産省、総務省、文部科学省が連携して、学ぶ意欲や自立心、思いやりの心、規範意識などを育み、力強い子どもの成長を支える教育活動として、また、都市と農山漁村の共生・対流を通じた農山漁村の活性化を図るため、小学校における農山漁村での長期宿泊体験活動を推進しています。
農林水産省では、全国の小学校で宿泊体験活動が展開されることを目指し、子どもたちを受け入れる体制整備の支援を行っています。
1. 趣旨
全国の小学校において、農山漁村での長期宿泊体験活動(子ども農山漁村交流プロジェクト)を円滑に実施できる受入体制の整備を目指し、受入モデル地域の体制整備の強化、受入地域と小学校との間の連携活動の強化、受入地域における安全管理体制の確立、多様なリーダーの育成、教育効果の高い体験プログラムの開発などを推進するものであり、公募方式により国が直接採択し支援するものです。
2. 子ども農山漁村交流プロジェクト受入モデル地域の状況
これまでに、北陸管内では小学生1学年単位での受入可能な受入モデル地域が14地域選定され、受入体制整備等の強化に取り組まれています。
また、平成21年11月には受入モデル地域や関係団体等により「北陸子ども農山漁村交流プロジェクト推進協議会」が設立され、北陸管内での子ども農山漁村交流プロジェクトの普及・推進に取り組まれています。
平成22年度子ども農山漁村交流プロジェクト受入モデル地域(北陸管内)
(1)子ども農山漁村交流プロジェクトの推進支援
地域が一体となって宿泊体験活動受入協議会を設置し、農林漁家の空き家、廃校等地域の既存ストックを活用して、一定規模での宿泊体験活動の受入を行う宿泊体験活動受入れ拠点施設の整備を支援します。
(2)グリーン・ツーリズム等都市と農山漁村の共生・対流の推進支援
子ども農山漁村交流プロジェクトを契機とした宿泊体験活動の受入機能の強化及びグリーン・ツーリズム等を通じた農山漁村の活性化を図るため、農林水産物直売・食材供給施設、農林水産物処理加工施設、農林漁家民宿支援施設等の施設整備を支援します。
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農村計画部農村振興課
担当者:都市農村交流係
代表:076-263-2161(内線3419)
ダイヤルイン:076-232-4531
FAX:076-263-0256