このページの本文へ移動

北陸農政局

メニュー

都市と農山漁村の共生・対流の推進 

都市農村共生・対流総合対策交付金 

農山漁村の持つ豊かな自然や「食」を観光、教育、健康等に活用しながら、都市の農山漁村の共生・対流を強力に推進し、農山漁村における所得や雇用増大により地域活性化と地域コミュニティの再生を図っていくことが重要です。

このため、農山漁村の持つ豊かな自然や「食」を観光、教育、健康等に活用する地域の手づくり活動を総合的に支援し、都市と農山漁村の共生・対流を推進します。 

都市農業機能発揮対策事業

子ども農山漁村交流プロジェクト

平成20年度から、農林水産省、総務省、文部科学省が連携して、学ぶ意欲や自立心、思いやりの心、規範意識などを育み、力強い子どもの成長を支える教育活動として、小学校における農山漁村での長期宿泊体験活動を推進することになりました。

今後、全国2万3千校の小学校(1学年120万人を目標)で体験活動を展開することを目指し、3省連携事業「子ども農山漁村交流プロジェクト~120万人・自然の中での体験活動の推進~により、3省一体となって推進を行います。

オーライ!ニッポン大賞

「オーライ!ニッポン大賞」は、全国の都市と農山漁村の共生・対流に関する優れた取り組みを表彰し、もって国民への新たなライフスタイルの普及定着を図ることを目的として、オーライ!ニッポン会議(代表:養老孟司東京大学名誉教授)、(財)都市農山漁村交流活性化機構、農林水産省が主催し、平成15年度から実施しているものです。

農林漁家民宿おかあさん100選について

「農林漁家民宿おかあさん100選」は、地域の取組に対するオピニオンリーダーであり、かつ自身の農林漁家民宿経営に成功した、地域の活性化にも影響を発揮しているおかあさんを選定し、これらの「おかあさん」の取組内容や活動実績を紹介することを通じて、農林漁家民宿の質の維持・向上を図るとともに、農林漁家民宿のイメージやその実態を広く国民に知らせていくこととして、平成19年度から国土交通省と農林水産省が連携して実施しているものです。

「農」のある暮らしづくり交付金  

都市で暮らす人々の中では「農」のある暮らしを楽しみたいというニーズが高まり、また、東日本大震災を経て、防災の観点からも都市とその近接地域の農地を維持・活用すべきとの主張が広がっています。

このため、都市やその近接地域において「農」を楽しめる暮らしづくりを推進します。    

食と地域の交流促進対策交付金 ※平成25年度もって終了いたしました。 

農林漁業者の所得向上と集落の維持・再生を図るためには、農山漁村の6次産業化を推進するなど、農山漁村の活性化を図ることが喫緊の課題です。

このためには、食を始めとする豊かな地域資源を活かし、創意工夫に富んだ集落ぐるみの都市農村交流等を促進することが重要であり、こうした多様な取組を拡大するため、地域にとって使いやすい交付金を国が直接交付し支援することにより、農山漁村の活性化の推進を図ります。

食と地域の絆づくり被災地緊急支援事業(農山漁村コミュニティ活性化対策) ※平成23年度をもって終了いたしました。

東日本大震災で被災した農山漁村の早期復興に向け、農山漁村のコミュニティの維持・再生、所得の向上及び雇用の創出を図るため、食を始めとする豊かな地域資源や『人と人との絆』を活かした集落ぐるみの多様な取組について、国が集落等に対し直接支援します。

広域連携共生・対流等対策交付金 ※平成22年度をもって終了いたしました。

都市と農村が広域で連携し共生・対流を推進する先導的取組など、従来の都道府県を通じた支援策では対応ができないものについて、公募方式で国が直接採択する仕組みにより総合的に支援します(ハード事業・ソフト事業)。

お問合せ先

農村振興部農村計画課
担当者:都市農村交流係
代表:076-263-2161(内線3419)
ダイヤルイン:076-232-4531
FAX:076-263-0256

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader