ホーム > 政策情報 > 消費・安全 > ほくりく食育ひろば > 食事バランスガイドの普及・啓発 > 「食事バランスガイド」に関するアンケート結果
(平成19年9月から11月末にかけてアンケートを実施)
【実施期間】
平成19年9月から11月末
【回答者数】
2,927名
【アンケートを実施した各種イベント等】
新潟県(655名):「新潟市民健康福祉まつり」「生協まつり」他
富山県(476名):「越中とやま食の王国フェスタ」「けんせいきょう祭り」他
石川県(1,118名):「石川の農林漁業まつり」「こまつ食大祭」他
福井県(678名):「福井市消費者まつり」「ふれあいふるさと特産市」他
回答者の男女別、年代別、職業別の内訳は次のとおりです。



平成17年6月に公表された食事バランスガイドについて知っているか聞いたところ、「内容を含め知っている」と回答した人の割合は38%、「名前を聞いたことがある程度」は42%となっており、両者を合計した「知っている」人の割合は80%となっている。
「知らない」と回答した人の割合は20%となっている。

性別では「内容を含め知っている」が男性は24%、女性は43%、「名前を聞いたことがある程度」は男性44%、女性40%となっており、認知度は女性の方が高くなっている。

年代別では60代と70歳以上で「内容を含め知っている」が高く、20歳未満では低くなっている。


食事バランスガイドについて、「内容を含め知っている」、「名前を聞いたことがある程度」と回答 した人に、食事バランスガイドの認知経路を聞いたところ、テレビ、ポスター・パンフレット、新聞の順となっており、なかでもテレビからが28%となっている。(複数回答可)

食事バランスガイドを「内容を含め知っている」と回答した人に、 食事バランスガイドの参考度を聞いたところ、「積極的に取り入れている」は23%、「多少は取り入れている」は70%となっており、両者をあわせた「参考に食生活を送っている」は93%となっている。
なお、アンケートの対象全体の人数(2,927名)に対する「参考に食生活を送っている」と回答した人の割合は33%であった。

今後の食生活に食事バランスガイドを活用したいと思うか聞いたところ、「是非活用したい」と回答した人は27%、「できれば活用したい」と回答した人は65%、 「あまり活用できない」と回答した人は6%、「活用しない」と回答した人は2%となっている。



