ホーム > 政策情報 > 消費・安全 > ほくりく食育ひろば > 食事バランスガイドの普及・啓発 > 「『食』に関するフォーラムin新潟」の概要
- 食事バランスガイドを活用した健全な食生活に向けて-
「食を考える月間 in 北陸」の締めくくりとして(独)農畜産業振興機構と共同で、穀物、野菜や畜産物など多様な食材をバランスよく摂取する食生活の普及を内容とした、「『食』に関するフォーラム in 新潟」を開催しましたので、その概要をご紹介します。

涌野 局長

松月 弘恵 氏
ご自身の農家としての体験や、食に関する番組創りの経験を活かしたコーディネイトで、パネラーや会場の皆さんとの意見交換を大いに盛り上げて下さいました。
ローソンの実証店舗における「食事バランスガイド」普及事例及びメニュー開発等による活用事例を消費者の購買動向に対する影響を含めて紹介されました。また、コンビニエンスストアの弁当開発についても紹介されました。
ライフの実証店舗における「食事バランスガイド」の普及事例及び惣菜メニュー等における活用事例の紹介や食事バランスガイドをふまえた新メニューの開発について考え方などを紹介されました。
「飽食」や崩食とも言われる現在の食生活実態、本物の野菜の味の素晴らしさ、家庭で子供と一緒に料理する大切さ、及び「キッズクッキングコンテスト」の取組について紹介されました。
若年世代の食生活の現状や三条市の学校給食での米飯給食導入による日本型食生活の普及活動など、ご飯を中心に副菜や主菜をバランスよく食べる取組について紹介されました。
![]() 山中 景子 氏 |
![]() 伊藤 廣幸 氏 |
![]() 宮川 誠一 氏 |
![]() 陶山 満 氏 |
![]() 田村 直 氏 |
食生活改善へ向けた食事バランスガイドの実践での活用について意見を交わし、食育や食生活改善は結果がすぐ出るものではないが、長い期間かけて関係者が連携して取り組んでいくことが必要であることなどが確認されました。 
和田 宗利 氏

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消費・安全部消費生活課
担当者:食生活啓発普及係
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