ホーム > 政策情報 > 消費・安全 > ほくりく食育ひろば > 6月は「食育月間」です


ここから本文です。

6月は「食育月間」です

食育に対する理解を深め、食育推進活動への積極的な参加を促し、その一層の充実と定着を図るため、「第2次食育推進基本計画」(平成23年3月食育推進会議決定)では、毎年6月を「食育月間」として定め、食育の広報啓発活動を重点的に実施することとしています。

農林水産省では内閣府をはじめ、関係府省や管内各県と連携し、食に関する様々な経験を通じて食に関する知識と、食を選択する力を身に付けるための「食育」と、米の消費拡大や地産地消の取組と一体的に推進しています。

北陸農政局でも、その一環としてこの「食育月間」に集中的な取組を展開することとしています。

-平成23年度の主な取組内容-

1.多様な関係者の参画による食育の推進

 (1)消費者団体と北陸農政局との意見交換会の開催

1.県域の消費者団体との意見交換会の開催

食の安全及び消費者の信頼を確保し、望ましい食生活を実現していくため、「新たな食育の推進について」を統一テーマに、北陸各県において消費者団体との意見交換会を実施します。

ア.新潟県
日時:平成23年6月30日(木曜日)13時30分~16時
場所:新潟農政事務所(新潟県新潟市中央区船場町)
副題:農業体験の推進について

イ.富山県
日時:平成23年7月1日(金曜日)13時30分~16時
場所:富山地方合同庁舎(富山県富山市牛島新町)
副題:家庭和食薬膳料理と日本型食生活

ウ.石川県
日時:平成23年6月29日(水曜日)13時30分~16時
場所:しいのき迎賓館(石川県金沢市広坂)
副題:郷土料理の伝承について

エ.福井県
日時:平成23年7月14日(木曜日)13時30分~16時
場所:福井県国際交流会館(福井県福井市宝永)
副題:地産地消と食文化の継承 

2. 新潟市消費者団体との学習及び意見交換会」の開催

日時:平成23年6月18日(土曜日)13時30分~15時30分
場所:新潟市市民活動支援センター(新潟県新潟市中央区西堀前通)
内容:3月末に制定された第2次食育推進基本計画及び食品安全について理解を深めるために、新潟市消費者団体懇談会、新潟教養会及び新潟農政事務所が共催で、学習・意見交換会を行う。

3. 「佐渡市消費者団体との学習及び意見交換会」の開催

日時:平成23年6月28日(火曜日)13時30分~15時
場所:佐渡中央会館(新潟県佐渡市河原田本町)
内容:3月末に制定された第2次食育推進基本計画及び食品安全について理解を深めるために、佐渡市消費者協会及び新潟農政事務所が共催で学習・意見交換会を行う。

(2)【「大人の食育」~醸造文化(醤油・味噌)を通じての食文化~】の開催

日時:平成23年6月14日(火曜日)10時~13時
場所:株式会社ヤマト醤油味噌(石川県金沢市大野町)
内容:日本型食生活と我が国の食文化において、醤油・味噌は欠かすことのできない基礎的な食品であることから、工場見学と意見交換会を開催し、伝統ある優れた食文化の理解・促進と、情報・意見交換を行う。

(3)【「みんなで夏エコ!」地産地消のススメ】の開催

日時:平成23年7月10日(日曜日)10時~15時
場所:金沢市教育プラザ富樫(石川県金沢市富樫)
内容:金沢エコネット主催、北陸農政局共催で、消費者を対象に、北陸産の米粉、朝ごはん等の食生活の効用を紹介しながら、残ったごはんで作る「ごはんパン作り教室」を開催し、食の立場からエコを考え、国産米使用とともに地産地消を推進する。

(4)【地域と繋がる食育を目指して~「越後丘陵公園・食の体験工房」見学会】の開催

日時:平成23年6月2日(木曜日)10時~12時30分
場所:国営越後丘陵公園・里山フィールドミュージアム「里山体験工房かたくり」(新潟県長岡市親沢町)
内容:新潟農政事務所地域第一課主催で、一般消費者を対象に、「里山・食の体験工房」を実際に見学しながら農林漁業体験の普及・啓発と意見交換を行う。

(5)【さつまいもをつくろう~エコフレンズ「親子体験農園教室」】の開催

日時:平成23年6月5日(日曜日)9時30分~11時30分
場所:円山公民館(福井県福井市北今泉町)、福井市円山地区の農園(福井県福井市下中町)
内容:円山公民館主催で、福井市立円山小学校児童とその保護者を対象に、食への関心や理解の増進を図るために、親子でさつまいも植え付けの農林漁業体験と意見交換を行います。

(6)「食の安全に関する学習会」の開催

日時:平成23年6月23日(木曜日)13時30分~15時30分
場所:富山地方合同庁舎(富山県富山市牛島新町)
内容:富山農政事務所主催で、富山県内の消費者及び食育関係団体に対して、「食の安全をもとめて」をテーマに、食育関係、食品安全の基礎及び食品表示について、学習会及び意見交換を行います。 

(7)「消費者と農業者を結ぶワークショップ」の開催

日時:平成23年6月25日(土曜日)7時50分~12時30分
場所:新潟みらい農業協同組合しろね果樹部会
副部会長:岡田 武宅(新潟県新潟市南区上新田)
農業法人有限会社グリーンズプラント巻(新潟県新潟市西蒲区角田浜)
内容:新潟農政事務所主催で、新潟市内の消費者を募集し、農家や農業に対する理解を深めてもらうため、実際に農業を営んでいる方の協力を得て、消費者と農業者の距離を縮めるための交流会を開催します。

(8)「消費者の部屋」の特別展示の実施

日時:平成23年5月30日(月曜日)~6月17日(金曜日)
場所:金沢広坂合同庁舎1階「消費者の部屋」(石川県金沢市広坂)
テーマ:「はじめませんか?日本型食生活」、「農林漁業体験に取り組もう!」

(9)「移動消費者の部屋」を活用した取組

管内の様々な関係者との連携の下で、消費者との交流を図り食育を推進するため、各地の施設又は「食育月間」に関連する各種行事会場において、「移動消費者の部屋」を開設する。

(10)多様な関係者との連携による情報提供

管内の様々な関係者と連携し、管内各地の公共施設等に「食育月間」に関連する各種行事会場において、パネル展示を実施する。

(11)「食の安全1.2.3!とくだねe~講座」や出張講座の活用の推進

「食の安全1.2.3!とくだねe~講座」や表示・規格等の出張講座を開催・参画し、北陸管内の多様な関係者に対して、施策に係る情報提供及び意見交換を実施します。

(12)HPやメールマガジンを活用した情報の発信

ア.北陸農政局ホームページの食育関連ページ「ほくりく食育ひろば」において、「食育月間」に関する各種お知らせや食育イベントの情報提供を行う。

イ.毎月1日発行の「食育ネットほくりく」メールマガジンにおいて、「食育月間」を中心とした増刊号を配信する。

ウ.「北陸農政局メールマガジン」により、食育月間をPRする。

(13)「食育ネットほくりく」会員活動との連携

「食育ネットほくりく」会員に対し、「食育月間」の周知と活動の要請を行うほか、必要に応じて各活動に対し、当局として講演名義の発出の用意があることや、後援者の紹介が可能であることを周知する。

【後援予定行事名】
6月 4日(土曜日):アピタ松任店 白山市主催「親子 de おにぎり教室」
6月 5日(日曜日):ジャスコ松任店 白山市主催 「親子 de おにぎり教室」
6月28日(火曜日):白山市民交流センター 白山市主催 「白山市食育フォーラム2011」

2.「日本型食生活の実践」の普及促進

(1)「わが家・我が地域の自慢料理」メニュー等の紹介 

我が国の優れた食文化や地域の特性を活かした食生活と、今回の震災を受けて、震災下で役立つ調理を紹介する観点から、これまで公募した「わが家・我が地域の自慢料理」メニューと「食事バランスガイド」簡単料理メニューの中から、特に優れたものについて、その内容や「食事バランスガイド」のサービング数、食材の内容、作りやすさ等を北陸農政局のホームページや移動消費者の部屋を通じて幅広く紹介する。

(2)「回れ!バランスゴマ君」活用の推進

農林水産省ホームページで紹介している「回れ!バランスゴマ君」を活用し、日々の食事をバランスよく食べる力を身につけるため、ホームページやメールマガジン増刊号等により広く参加を呼びかけ、実践の取組を促す。

期間:6月19日(日曜日)~6月25日(土曜日)
内容:インターネット・携帯電話を活用して、自分の食べた1日分の食事内容を朝食・昼食・夕食の順で選択し、食事バランスチェックを行います。自分自身の健康を意識し、食行動を考えるきっかけとする。
* 「回れ!バランスゴマ君」

(3)企業等の食堂を拠点とした食育関連情報の提供

管内企業・大学等の食堂施設において、各テーブルに卓上メモ(メニュー立て)を設置し、「日本型食生活の実践」の普及及び地産地消の促進、米の消費拡大等につながる食育関連情報を提供する。

ページトップへ

3.食育月間取組結果-平成23年度の主な取組の様子をお知らせします-NEW

【「大人の食育」~醸造文化(醤油・味噌)を通じての食文化~】 大人の食育

日時:平成23年6月14日(火曜日)10時~13時
場所:株式会社ヤマト醤油味噌(石川県金沢市大野町)
内容:日本型食生活と我が国の食文化において、醤油・味噌 は欠かすことのできない基礎的な食品であることから、石川県内の食育に対して指導的な方々を対象に、工場見学と意見交換会を開催し、伝統ある優れた醸造文化 の理解を深めました。

 

ページトップへ

-過去の取組内容-

22年度の取組

関連コンテンツ * ライスランド北陸2010
ライスランド北陸2010  

1. 多様な関係者の参画による食育の推進

(1)食育と地産地消の推進及び米の消費拡大を一体とした取組

ア.食育セミナー「地産地消と食育で元気ほくりく」の開催(併催:「食育ネットほくりく」交流会) 
イ.「漁家のおかみさんから学ぶ地魚料理教室」の開催
ウ.加工・業務用野菜に関する現地検討会の開催

(2)「平成22年度農林水産情報ネットワーク事業情報交流モニター交流会」の開催
(3)「やさしく学ぼうみんなで“農薬いどばた会議”in金沢」の開催
(4)「新潟市消費者団体との学習及び意見交換会」の開催
(5)「消費者の部屋」の特別展示の実施
(6)「移動消費者の部屋」を活用した取組 (H22取組一覧(PDF:106KB)
(7)多様な関係者との連携による情報提供(H22取組一覧(PDF:106KB)
(8)HPやメールマガジンを活用した情報の発信
(9)「食育ネットほくりく」会員活動との連携

2. 「食事バランスガイド」を活用した日本型食生活の普及

(1)「私のおすすめ、バランス弁当」メニュー及び「食事バランスガイド」簡単料理メニューの紹介
(2)「食事バランスガイド」実践週間の推進
(3)企業等の食堂を拠点とした食育関連情報の提供
(4)「食の安全1.2.3!とくだねe~講座」等における「食事バランスガイド」の活用推進
(5)公用車等を活用した「食事バランスガイド」の周知活動 

 

ページトップへ

平成21年度の取組

関連コンテンツ * ライスランド北陸2009
ライスランド北陸2009  

1.「食事バランスガイド」を活用した日本型食生活の普及

(1)大規模小売店舗における「食事バランスガイド」普及・活用の取組

(2)「私のおすすめ、バランス弁当」メニューの紹介
掲載作品:北陸農政局長賞5作品を含む合計33作品

(3)「食事バランスガイド」普及・活用のための企画・公募

(4)「食事バランスガイド」実践週間の推進
期間:6月19日(金曜日)~25日(木曜日)

(5)大学等の食堂を拠点とした食育関連情報の提供 

(6)「食事バランスガイド」の講習会の開催

2.米の消費拡大や地産地消の取組を通じた日本型食生活の見直し

(1)米の消費拡大に向けた取組の展開

(2)米粉利用の積極的推進に向けた取組の展開

(3)地産地消の取組の展開

(4)「平成21年度北陸農政局消費者モニター食と農の現地交流会」の開催

(5)その他の取組

3.食や農業に対する理解や関心を深めるための教育ファームの取組の推進

4.多様な関係者の参画による食育の推進

(1)「子育て世代の食を考える(誌上対談)」の開催

(2)「新潟市消費者団体との学習及び意見交換会」の開催

(3)「消費者の部屋」の特別展示の実施

平成20年度の取組

関連コンテンツ * ライスランド北陸2008
ライスランド北陸2008 

1.食育を国民運動として推進していくための取組(多様な関係者との連携)

2.健全な食生活の推進(食事バランスガイドの普及)

(1)幅広い層を対象とした「食事バランスガイド」の普及

  • 「食事バランスガイド」シールを使った「食育月間」の周知
    内容:イラスト入り(バランスガイドのこま)シールを作成し、職員の名刺や封筒に貼付
  • 「食事バランスガイド」実践週間の実施
  • 「消費者の部屋」の特別展示の実施 【テーマ:私たちの給食メニュー】

(2)学生を対象とした「食事バランスガイド」の理解の促進

(3)米の消費拡大に向けた取組の展開

3.食と農業に対する理解の促進(教育ファームの取組の推進)

4.北陸農政局管内各県、市町村、団体等の取組(PDF:99KB)

ページトップへ

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

ページトップへ

よくある質問

北陸農政局案内

リンク集