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北陸といえば、米というイメージがあるかもしれませんが、北陸にも様々な園芸作物、地域特産作物が栽培されています。 ここでは、北陸管内の野菜、果樹、花き、工芸作物、地域特産作物等の情報を掲載しています。 |
北陸管内の主な園芸作物(野菜、果樹、花き等)を、産地(各地JA)別、旬の月別に紹介しています。(随時更新)
毎月、旬の園芸特産作物(野菜、果樹、花き、工芸作物等)について北陸の産地や作物の特徴等についてご紹介します。
| 1月 | チューリップ | 啓翁桜 (けいおうざくら) |
和紙 | ストック | 水仙(スイセン) | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2月 | ツケナ類 | れんこん | ごぼう | アスパラ菜 (オータムポエム) |
いちご(2月9日掲載) |
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| 3月 | いちご(越後姫) | 雪下人参 (妻有舞にんじん) |
ほうれんそう | キャベツ | 春菊 | |
| 4月 | たけのこ | アスパラガス | 小松菜(こまつな) | ピーマン | トピックス「園芸作物の消費拡大の取組」 | |
| 5月 | 加賀太きゅうり | そらまめ | 長岡野菜 | たまねぎ | 茶 | |
| 6月 | おうとう | ユリ | にら | レタス | 梅 | |
| 7月 | すいか | らっきょう | ばれいしょ | オウレン | えだまめ | |
| 8月 | トマト | ぶどう | かぼちゃ | もも | 日本なし | |
| 9月 | アールスメロン | なす | 栗 | カリフラワー | ねぎ | |
| 10月 | アザレア(西洋ツツジ) | ブロッコリー | きく | いちじく | だいこん | |
| 11月 | 西洋梨(ル レクチェ) | りんご | かき | 食用ぎく | さといも | |
| 12月 | かぶ | 加賀丸いも | はくさい | ながいも |
指定野菜の出荷が行われる生産地域で、その出荷の安定を図るために集団産地として形成することが必要と認められる産地を「指定野菜産地」として農林水産大臣が都道府県知事の申出を受けて指定しています。
野菜指定産地以外で生産される指定野菜と、指定野菜以外の野菜であっても国民消費生活上重要な野菜(特定野菜と呼んでいます)の産地について、産地からの要請に基づいて都道府県知事が地方農政局長と協議して選定しています。
平成17年度から新たに始まった野菜の構造改革の取組について、産地強化計画の推進及び加工業務用需要の対応についてご紹介します。
北陸地方には、その気候、風土に根ざして栽培されてきた野菜が多くあります。これらの野菜は、「伝統野菜」や「地方野菜」と呼ばれ、地域食材として「食」とも深く関わり、近年の地産地消、食育運動の機運の高まりと相まって、これらの野菜への関心も高まっています。 このため、地産地消、食育、産地振興に役立てていただきたいという観点から、北陸地方の伝統野菜・地方野菜を整理し、紹介することといたしました。
金沢市中央卸売市場における主要野菜(指定野菜及び季節により取扱いの多い野菜)の、翌月の入荷量と卸売価格の見通しを毎月末日に公表しています。
本資料は、指定野菜14品目について、青果卸会社等より提供いただいている月報等をもとに、北陸農政局管内(新潟県、富山県、石川県、福井県)の価格補てん対象市場(19市場)における1月から12月までの入荷量と価格を取りまとめたもので、北陸管内における指定野菜の安定供給に資するために作成しております。
野菜の価格安定・需給調整対策とは国民生活上重要な野菜について、計画的な出荷と豊凶に伴う需給調整を図るとともに、著しい価格低落時には生産者に補給金を交付する価格安定対策を実施し、野菜農家の経営に及ぼす影響を緩和し、次期作の確保と消費者への安定的な供給を図るものです。
詳しくは、下記事業等をご覧ください。
平成24年度契約野菜収入確保モデル事業(PQモデル事業)に係る事業実施主体候補者公募について
独立行政法人農畜産業振興機構では、平成24年度契約野菜収入確保モデル事業(PQモデル事業)について平成24年1月16日(月曜日)から1次募集を行っています。詳しくは下記をご覧下さい。
指定野菜のリレー出荷の支援
六次産業化法の認定を受けた生産者は、リレー出荷のための契約に基づき複数の産地の生産者が連携して実需者に対し指定野菜の供給を行う場合、契約指定野菜事業(数量確保タイプ)による支援が受けられます。
北陸管内における果樹の概要を紹介します。
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果実は、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの重要な供給源であり、国産果実を供給していくことは、国民に豊かな食生活と健康を提供する非常に重要な役割を担っています。しかしながら、果樹産地では、後継者不足や高齢化の進展等により、生産基盤が弱体化し、果樹農業を取り巻く情勢は非常に厳しいものとなっています。
このような中、果樹産地を次世代につなげていくためには、これまでの取組を見直し、中心となる担い手を明確化し、計画的・戦略的に取組を進める必要があります。このため、産地自らが産地の特性や意向を踏まえ、産地ごとに目指すべき具体的な姿(目標)を定めた果樹産地構造改革計画を策定し、計画に基づく取組を推進することにより、果樹産地の構造改革を推進しています。
また、平成19年度から、果樹経営支援対策、果実需給安定対策を基軸とした新たな果樹対策にも取り組んでおります。
平成17年度から富山県農林水産総合技術センターを中核研究機関として取り組んできました「北陸の気象・重粘土壌条件下での高商品性省力果樹栽培技術の開発」の研究成果を栽培管理マニュアルとして公開しています。
北陸の花き北陸地域における花きの概要について紹介します。
北陸地域花き連絡協議会は北陸地域における花き類の生産、流通及び販売に関する団体間の情報交換等の促進を通じ、北陸地域における花き類の生産振興と消費拡大を目指して活動を行っております。
花き産業振興方針について
農林水産省では、花き産業の振興のための基本的な方針と具体的な取組等を示す「花き産業振興方針」の見直しを行いました。
花育(はないく)について
多様な機能を持つ花や緑を教育、地域の活動等に取り入れる取組である「花育」が推進されています。
北陸地域における特産作物の生産の概況及び地域特産物マイスター制度について紹介します。
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生産部園芸特産課
ダイヤルイン:076-232-4314
FAX:076-232-5824