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新潟県 |
北陸の産地別園芸作物:新潟県 新潟市、燕市、弥彦村(JA越後中央)
越王おけさ柿(刀根早生・平核無)
環境循環型農業に産地全体で取り組んでいます(平成17年、出荷者全員243名『エコファーマー認定』取得)。 脱渋処理を行ってから出荷しています。
いちじく(桝井ドーフィン)
品種は、桝井ドーフィンです。1パック毎に生産者番号カードが入っています。 栽培面積は新潟県下一で、県内産地出荷量の60%を占めます。
チューリップ
環境循環型農業の取組み(平成19年出荷者全員『エコファーマー認定』取得)。 品種数は200品種からの作付けになり、毎年10品種程度新品種を導入しています。
ユリ
環境循環型農業の取組み(平成19年出荷者全員『エコファーマー認定』取得)。 オリエンタル系の作付けが主体で、色物系を中心に出荷しています。
アイリス
環境循環型農業の取組み(平成19年出荷者全員『エコファーマー認定』取得)。 球根の養成、冷蔵、栽培管理、出荷まで一括管理を行っています。品種は「ブルーダイヤモンド」と「ブルーマジック」の2品種です。
ヒマワリ
品種は、サンリッチオレンジを中心に、八重系・茶系品種を取り入れ12品種栽培。県内産地1番の出荷量を生産しています。
ストック
環境循環型農業の取組み(平成19年出荷者全員『エコファーマー認定』取得)。 スプレー系の作付けが99%を占め、カルテットシリーズを中心に20品種を栽培。県内産地出荷量の65%を占めます。
ぶどう
平成17年に巨峰出荷者全員35名『エコファーマー認定』取得。 ハウス栽培によりお盆需要に合わせた出荷。主要品種は巨峰、ロザリオなどです。
桃
光センサー選果で品質の平準化を進めています。 主体品種は7月下旬から8月上旬の「日の出」です。その他の品種として、日川、八幡、長沢白鳳、あかつき、まさひめ、川中島白桃、山根白桃があります。
日本梨
光センサー選果で品質の平準化を進めています。 品種は「幸水、豊水、二十世紀、新高、新興」です。
西洋梨(ル レクチェ)
ル レクチェは黄色で味は芳醇な香り、甘く滑らかな食感です。 信濃川支流の中ノ口川左岸の燕・中ノ口・月潟地区で栽培しています。10月下旬頃に収穫しその後追熟し、出荷は11月下旬から12月下旬までとお歳暮の時期と重なり、多くが贈答品に利用されています。
大玉すいか
品種は夏のだんらんを主体に高糖度高品質系品種祭りばやし777等を栽培し、消費者ニーズに合わせた品種構成となっています。 圃場検査、糖度検査、選別検査を随時行い良質な生産物のみ扱い販売しています。
小玉すいか
品種は紅系ではサマーキッズを主体にひとりじめ7・TBC-99、黄系では黄小玉Hを栽培し、消費者ニーズに合わせた品種構成となっています。 圃場検査、糖度検査、選別検査を随時行い良質な生産物のみ扱い販売しています。
メロン
7月上旬出荷のアンデスメロン、赤肉のモナミレッド、黄皮ノーネットのイエローキング、緑肉の越後ロマン、盆用のほほえみメロンと6月下旬頃から8月盆まで様々な品種を生産しています。 生産者による集荷後検査を実施して品質の平準化を図っています。
ごぼう
砂丘地で栽培を行い、肌の白さと香りの良さが特徴です。 県内産地では出荷時期が早いほうで、8月下旬より肌の柔らかいごぼうを出荷しています。
ながいも
砂丘地で栽培を行い、肌の白いみずみずしい長芋を生産。 貯蔵を行わず、堀りたて新イモを出荷しています。
長ねぎ(にいがたねぎ・やわ肌ねぎ)
砂丘地区で半数以上栽培を行い、肌の白さが特徴です。 夏期間は『にいがたねぎ』、秋冬期は『やわ肌ねぎ』として出荷。特に秋冬期は新潟独特の湿った気候からやわらかく生育するのが特徴です。
キャベツ
日本海側の穏やかな風と厳しい風とで、軟らかく締まりが強くて形状が良く甘味のあるキャベツとなっています。
春・秋ブロッコリー
春(5月~6月)と秋(10月~11月)の出荷です。現在は2月~4月に出荷される早春採りも始めました。 春秋の主力品種はピクセルです。
カリフラワー
秋(9月~11月)のみの出荷で、作付品種は、里月・菊月・スノークラウンなどです。 純白さ、形状の良さ、締まりの良さは天下一品です。
小松菜(こまつな)
年間を通じて出荷販売をしています。
春菊
日本海側の穏やかな日差しと厳しい日差しで育ちます。独特の風味が冬の鍋物には欠かせません。
アスパラ菜
冬期の野菜として面積の拡大を推進しています。 また、多彩な料理にぴったり合います。
枝付えだまめ(弥彦むすめ)
40年もの間栽培されていて、枝付えだまめとしては県内で一番の産地です。 鮮度保持のため葉、根付が特徴です。 機械化ができず、播種~収穫・出荷作業すべて手作業で行われますので労力がかかりますが、できた荷姿は芸術品です。
くろさき茶豆
くろさき茶豆は新潟市園芸銘産品に指定されています。実入り8分で出荷されています。ややボリューム感が足りないと思われますがアミノ酸(うまみ成分)が充実しております。また特徴ある風味があります。
そらまめ
出荷時期は5月下旬~6月上旬で約2週間位です。 主力品種は打越一寸です。
ミツバ・ハーブ類
グリーンズプラント巻で水耕栽培されています。5項目の安定基準を設定し、安心については農場を開放して見学に訪れることができます。
きゅうり
大豆粕等有機質肥料をふんだんに使用した土作りをしています。 1箱毎に生産者氏名入りでトレーサビリティにも完全対応しています。
トマト
環境保全型農業の実践(ハウス栽培生産者48名全員、平成16年に『エコファーマー認証』取得。) 主体品種は桃太郎T-93で、安心・安全・高品質な商品の生産と高位平準化に努めています。
ミニトマト
砂丘地で栽培を行い、海岸沿いでの栽培により冬期間の気温確保ができ、県内でも早期の出荷が可能です。
ししとう
品種、規格を統一し、栽培技術も年々向上しています。熟練の技で栽培しています。
いちご(越後姫)
越後姫は、鮮赤色で光沢があり、肉質は滑らか多汁で豊かな香りをもち、非常においしい品種です。 越後姫という名前は「可憐でみずみずしい新潟のお姫様のようだ」ということから平成6年に平山前知事によって名付けられました。
食用菊(かきのもと)
かきのもとは、鮮やかな紫色で苦味が少なく甘味があり、ほのかな香りとシャキシャキした歯ごたえが特徴で、おひたしや和え物、天ぷら、お吸い物など様々な調理が可能です。 また、菊花の成分にリラックス作用、解熱作用などがあり古くから漢方薬に利用されている健康食品です。
なす(十全茄子)
「泉州水なす」にルーツを持ち、昭和初期から栽培されています。形状は巾着形または丸に近い短卵刑で、果肉が軟らかく漬物用として高評価を得ています。 天候に左右されやすく、栽培は難しいですが、商品品質の安定化に努めています。
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