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北陸農政局

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農業機械化対策 

農業経営の改善を図り、魅力ある農業を実現していく上で重要な農業機械化の促進及び農業機械関連事業に関する情報を紹介します。

1.農業機械化促進法

農業機械化を促進するため、農機具の改良普及に資し、それにより農業生産力の増進と農業経営の改善に寄与することを目的としています。
詳しくはこちらをご覧ください。

2.特定高性能農業機械導入計画

都道府県における農業経営の動向に即して特定高性能農業機械の適切な導入を促進するための計画です。農業機械化促進法に基づき、県知事は導入計画を策定することができることとなっています。この計画において、特定高性能農業機械の利用規模の下限面積等が定められており、補助事業や制度資金で農業機械を導入する際の基準となっています。

管内各県の、特定高性能農業機械導入計画をご紹介します。

3.型式検査

型式検査は、農業機械化促進法第六条に基づいて、農業機械の作業能率、作業精度、安全上の構造、耐久性などの性能を明らかにすることにより、安全で優れた農業機械の普及を促進するために行われています。

検査成績など、詳しくはこちらをご覧ください。
* 検査成績など (農業技術革新工学研究センターへリンク)

4.安全鑑定

安全鑑定は、農業機械の安全装備等をチェックし、もって安全防護装置等の装備された農業機械の普及を促進し、農業機械作業事故の防止を図ることを目的として行われています。

鑑定結果など、詳しくはこちらをご覧ください。
* 鑑定結果など (農業技術革新工学研究センターへリンク)

5.農業機械化研修

農作業事故の防止を図るための農作業安全(推進)研修及び新技術の機械化を推進する新技術農業機械化推進研修を行っています。

今年度の研修内容をご紹介します。
* 研修内容 (農林水産研修所つくば館へリンク)

6.緊プロ農業機械

平成5年度から機械化の遅れた野菜等の分野や労働強度の軽減が必要な分野において、新しく画期的な発想に基づく高性能農業機械の開発・実用化を緊急プロジェクト(農業機械等緊急開発・実用化促進事業(緊プロ事業))として実施しています。

この緊プロ事業で開発・実用化された農業機械のことを緊プロ農機といいます。

詳しくはこちらをご覧ください。
* 緊プロ農機について (新農業機械実用化促進株式会社へリンク) 

7.スマート農業の実現に向けて

農林水産省は、ロボット技術やICTを活用して超省力・高品質生産を実現する新たな農業(スマート農業)の実現に向けて、「スマート農業の実現に向けた研究会」を立ち上げ、推進方策等について検討を行っています
*  スマート農業の実現に向けた研究会について(農林水産省へリンク)

お問合せ先

生産部生産技術環境課
担当者:資材対策係
代表:076-263-2161(内線3358)
ダイヤルイン:076-232-4893
FAX:076-232-5824

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