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北陸農政局

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平成30年12月10日
統計部公表

平成30年産水稲の収穫量(北陸)     


- 水稲の収穫量(子実用)は109万6,000t -

結果の概要

  1. 北陸地域における平成30年産水稲の作付面積(子実用)は20万5,600haで、うち主食用作付面積は18万4,800haとなった。
  2. 水稲の10a当たり収量は533kgとなり、作柄が悪かった前年産に比べ4kg増加した。
  3. 以上の結果、水稲の収穫量(子実用)は109万6,000tで、うち主食用の収穫量は、98万5,300tとなった。
  4. なお、農家等が使用しているふるい目幅ベースの北陸の作況指数は98となった。  

icon_arrow1.png 【解説・統計表】(PDF : 620KB)

図  平成30年産水稲の県別10a当たり収量

平成30年産水稲の県別10a当たり収量


 ○ 作付面積(子実用)とは、青刈り面積(飼料用米等を含む。)を除いた面積である。
 ○ 主食用作付面積とは、水稲作付面積(青刈り面積を含む。)から、備蓄米、加工用米、新規需要米等の作付面積を除いた面積である。
 ○ 10a当たり収量及び収穫量は、1.70mmのふるい目幅で選別された玄米の重量である。なお、農家等が使用しているふるい目幅ベースの作況指数は2ページを参照。

全国の作柄概況はこちら(農林水産省へリンク)

お問合せ先

統計部生産流通消費統計課

担当者:生産統計第2係
代表:076-263-2161(内線3643)
ダイヤルイン:076-232-4895
FAX:076-234-8332

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