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くらべてみよう昔といまのコメ作り

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みんなの毎日食べているおコメってどうやってできているのかな?

 

 
 

おばあちゃんが生きていたよりもっと昔の300年前の江戸時代と、
今から30年くらい前、 お父さんが子どものころの昭和30~40年代と、そして今。
どうやって人の手をかけてコメを作っていたか、 どう変わっていったかくらべてみよう。

 
  栽培暦  
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田おこし・代かき(しろかき)

春のはじめ4月ごろ、田んぼの土をほり起こし、細かくします。田んぼに水を入れて、肥料(ひりょう)をまき、土を平らにならします。

苗(なえ)つくり

春のはじめ、3月から4月にかけてたねもみをえらび、そのたねもみをまき、苗を育てます。

田植え

あたたかくなった4月から5月のはじめ、田んぼに育てた苗を植えます。

草取り・水の管理(かんり)・肥料(ひりょう)・
防除(ぼうじょ)

夏になりイネが育ってきます。イネがよく育つように田んぼに肥料をまいたり、草を取ったり、田んぼがかわかないように水を入れます。また虫がつかないように、病気がでないように気をつけます。

稲刈り(いねかり)・脱穀(だっこく)

秋、黄色く色づき、実ったイネを刈ります。刈ったイネは乾かし、イネの穂からもみを落とします。

乾燥(かんそう)・もみすり

もみを乾燥させ、もみ皮をとり、玄米(げんまい)にします。

 

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