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農林水産省

メニュー
  1. 食事バランスガイド バランスよく食べる力を身につけよう!
  2. 食事バランスガイドとは
  3. バランスチェック  回れ!バランスゴマ君!
  4. バランスよく食事をとるには?
  5. おすすめバランス献立

おすすめバランス献立( C )

おすすめバランス献立 針谷順子先生監修による、カテゴリー別バランス献立!

自分の体格や健康状態を考えながら、ライフスタイルにあわせて取り組んでみませんか。
料理の組合せの基本は、1回の食事に3品は揃えてとること、そして日本型の食事にあります。ここでは、タイプ別にバランスの良いメニューをご紹介します。

おすすめバランス献立C. 塩分のとりすぎに注意したい人のバランスアドバイス・メニュー例

1.ごはん、麻婆豆腐、海藻サラダ(ノンオイルのポン酢などをかけると塩分・脂質ともによい)

食塩量は総量で1食に3gが目安。薄味でも満足感を得られるように、主食は塩分のない白飯が最適。パンやパスタだと、主食で塩分を取ってしまいます。

2.ごはん、茹でブロッコリー、煮魚、漬物(少量)

食事の美味しさは、塩分の濃淡のバランスも決め手!食事の際は、全体の塩分コントラストを考えて、塩分が多いものは少量に。このメニューでは、一般的な食塩の調味率で、白飯(ごはん)0%  茹でブロッコリーのサラダ0.6%  魚の煮付け1.5%、漬物3%です。塩分のコントラストがついて、おいしいメニューです。

3.ごはん、きのこのホイル蒸しレモン添え、鶏肉のハーブ焼き、スープ

薄味で美味しく食べる工夫をしましょう!  鮮度の良い魚や野菜を選び、香辛料や柑橘類をうまく利用する方法や、しょうゆの代わりに同量のポン酢などを代用することで随分と塩分を控えることができるのです。このメニューでは、レモンやハーブの香りをいかしたアレンジにしてみました。