ホーム > 基本政策 > バイオマス・ニッポン > 東アジアにおけるバイオマスタウン構想普及支援事業について
更新日:20年10月29日
担当:大臣官房環境バイオマス政策課
|
10月24日(金曜日)、第8回ASEAN+3農林大臣会合において、我が国が提案した「東アジアにおけるバイオマスタウン構想普及支援事業」が、ASEAN+3の枠組みの下で実施することが承認されましたのでお知らせします。 |
平成20年10月24日(金曜日)
ベトナム(ハノイ)
アセアン10ヶ国と日本(野村哲郎農林水産大臣政務官)、中国及び韓国の代表
(別紙1参照)
10月24日(金曜日)、ベトナムハノイにおいて、第8回ASEAN+3農林大臣会合が開催された。
当省からは、野村農林水産大臣政務官が出席し、東アジアにおけるバイオマスの利活用等の我が国の対ASEAN協力に関する考え方を説明した。
我が国の提案に対し、各国から支持が得られ、ASEAN+3の枠組みの下で実施することが承認された。
(別紙2参照)
今年度は、東アジア地域においてバイオマス賦存量等の基礎調査やバイオマスタウン構築に向けた人材育成を予定している。
今後とも、バイオマスニッポン総合戦略に基づき、地域のバイオマスを総合的な活用を図る「バイオマスタウン」の取組を推進し、こうした取組をアジア各国にも広めていくことを予定している。
(参考資料参照)
<添付資料>
![]()
大臣官房環境バイオマス政策課
担当者:森本・坂下・奥西
代表:03-3502-8111(内線3297)
ダイヤルイン:03-6744-2017
FAX:03-3591-6640