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肉用牛に係る遺伝性疾患(眼球形成異常症)の公表について

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平成19年5月11日公表
農林水産省
生産局畜産部畜産振興課畜産技術室

このことについて、平成19年3月15日に「肉用牛遺伝性疾患専門委員会」を開催し、遺伝性疾患について協議した結果、「肉牛の遺伝性疾患への対応方針」(平成13年8月遺伝性疾患専門委員会)に基づき肉用牛の遺伝性疾患として「眼球形成異常症」の概要を別添(PDF:24KB)のとおり公表します。


本疾患については、発症牛は、出生時から水晶体や虹彩が外観上認められず完全に盲目であることが臨床症状として報告されていますが、生存には影響がありません。


また、発症例の報告はそれほど多くはなく、全国的な発生状況の把握が十分にできていない状況にあります。このため、現時点において「肉牛の遺伝性疾患への対応方針」の「特別な対処を必要とする遺伝性疾患」への指定はしませんが、モニタリングの対象といたしますので、管内における本疾患の発生状況を注視いただきますようお願いいたします。

お問い合わせ先

生産局畜産部畜産振興課畜産技術室
担当者:犬塚、桑原
代表:03-3502-8111(内線4910)
ダイヤルイン:03-3951-3656

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