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農林水産省

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肉用牛に係る遺伝性疾患(IARS異常症)の公表について

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平成25年4月10日更新

担当:生産局畜産部畜産振興課

平成25年2月25日に肉用牛遺伝性疾患専門委員会(以下「委員会」という。)を開催し、遺伝性疾患の取扱いについて検討した結果、IARS異常症については、「肉用牛の遺伝性疾患に対する対応方針(平成13年9月14日付け13生畜第3036号生産局畜産部畜産技術課長通知。以下「対応方針」という。)」1(1)に定める公表遺伝性疾患として対応することとされました。

 

このため、対応方針1(3)に基づき、別添(PDF:60KB)のとおり公表するとともに、当該疾患は昨年原因遺伝子が特定されたものであることから、全国的な遺伝子頻度を把握するため、モニタリング調査を実施し、改めて委員会にその取扱いを諮ることとします。

 

なお、当該疾患は劣性の遺伝性疾患であることから、対応方針3(3)に基づき、変異型遺伝子のヘテロ牛(=保因牛)は、必要があれば遺伝性疾患の発生防止に留意した交配計画などにより活用することができます。

お問い合わせ先

生産局畜産部畜産振興課畜産技術室
担当者:家畜改良推進班 飯野、高村
代表:03-3502-8111(内線4923)
ダイヤルイン:03-6744-2587
FAX:03-3502-0887

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