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農林水産省

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更新日:平成29年2月20日

担当:生産局畜産部飼料課

永年生牧草地の除染対策について

今後生産される牧草が暫定許容値を上回ると予想される牧草地については、草地更新等の除染対策を行うこととしています。除染対策の方法や除染後の牧草地から生産された牧草の放射性セシウム濃度の結果について整理しました。

除染後の草地から生産された牧草の放射性セシウム濃度の調査結果 NEWアイコン

除染後の牧草地については、生産された牧草の放射性セシウム濃度の調査を行った上で、飼料としての利用の可否を判断しています。

(単位:点、%)

調査年度

調査点数

50 Bq/kg以下

(「検出せず」を含む)

50 Bq/kg超
100 Bq/kg以下

放射性セシウム暫定許容値

100 Bq/kg超

平成24年度

1,893

(100 %)

1,578

(83.4 %)

161

(8.5 %)

154

(8.1 %)

平成25年度

 18,158

(100 %)

17,081

(94.1 %)

725

(4.0 %)

352

(1.9 %)

     

平成26年度

10,319

(100 %)

9,999

(96.9 %)

230

(2.2 %)

90

(0.9 %)

平成27年度

11,013

(100 %)

10,692

(97.1 %)

176

(1.6%)

145

(1.3%)


平成28年度

4,066

(100%)

3,984

(98.0%)

57

(1.4%)

25

(0.6%)

合計

45,449

(100 %)

43,334

(95.3 %)

1,349

(3.0%)

766

(1.7%)

(注1)調査結果は、全て水分80%換算です。

(注2)調査の結果、牛用飼料の暫定許容値(100 Bq/kg)を超過した場合は、当該生産ロットの飼料の利用は自粛されています。

 

永年生牧草地の除染に当たっての留意事項

  除染後の永年生牧草地から暫定許容値を超過する牧草が生産された要因及び除染に当たっての留意事項を整理しました。

 

牧草地における放射性物質移行低減対策の手引き

これまでの試験結果から、草地更新等の方法について手引きを作成しました。

 

 

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お問合せ先

生産局畜産部飼料課
担当者:飼料生産計画班
代表:03-3502-8111(内線4916)
ダイヤルイン:03-3502-5993
FAX:03-3580-0078