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農林水産省

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肉用牛に係る遺伝的不良形質(FMA及びBAS1)の公表について

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担当:生産局畜産部畜産振興課畜産技術室

平成29年3月8日に肉用牛遺伝的不良形質専門委員会(以下「委員会」という。)を開催し、遺伝的不良形質の取扱いについて検討した結果、前肢帯筋異常症(FMA)及びバーター症候群1型(BAS1)については、「肉用牛の遺伝的不良形質に対する対応方針(平成13年9月14日付け13生畜第3036号生産局畜産部畜産技術課長通知。以下「対応方針」という。)2(2)に定める指定遺伝的不良形質として対応することとされました。


当該疾患は劣性の遺伝性疾患であることから、対応方針4に基づき、当該形質を保因する雄牛の交配による遺伝的不良形質の保因牛の増加の抑制に努めていただくようよろしくお願い致します。

なお、各遺伝的不良形質の詳細については、《肉用牛の遺伝的不良形質のプロファイル》をご参照下さい。



お問い合わせ先

   生産局畜産部畜産振興課畜産技術室
   担当者:技術第1班  大竹、小野寺
   代表:03-3502-8111(内線4923)
   ダイヤルイン:03-6744-2587
   FAX:03-3502-0887