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農林水産省

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更新日:平成27年3月10日

平成26年産稲から生じる稲わらの取扱いについて

農林水産省は、今般、平成26年に生産され、平成27年に収集される稲わらの取扱いについて指導を行います。

概要

  1. 平成25年産稲から生じる稲わらのうち、平成26年に収集する稲わらの利用等については、「平成25年産稲わら生じる稲わらの取扱いに関する周知徹底について」(平成26年2月28日付け農林水産省生産局農産部穀物課長、畜産部畜産振興課長通知)に即して、収集した稲わらの放射性セシウムの検査の結果に基づいて飼料としての流通・利用の可否を判断しました。
  2. また、平成26年産稲から生じる稲わらについては、「平成26年に作付けされる稲に由来する稲わらの飼料としての流通・利用の自粛及びその解除等について」(平成26年5月16日付け農林水産省生産局畜産部農産部穀物課長、畜産振興課長通知)に即して、モニタリング調査の結果に基づいて飼料等の流通・利用の可否を判断しました。
  3. これらの結果等を踏まえ、平成26年に生産され、平成27年に収集される稲わらについては、昨年と同様、収集した稲わらの放射性セシウムの検査の結果に基づき飼料としての流通・利用の可否を判断することとします。

 

内容

調査地域の設定

平成26年に生産され、平成27年に収集される稲わらについては、平成25年産であって26年に収集された稲わらの調査の結果及び26年産稲わらのモニタリング調査の結果等に基づき、対象県を設定します。

 

利用等の解除の方法

調査地域においては、27年収集稲わらの飼料としての利用等は、収集した稲わらの生産ロット毎(原則として、生産者毎)に個別に放射性セシウムの検査を実施し、飼料の暫定許容値以下であることが確認された場合に、利用等の自粛を解除することとします。

 

(添付資料)

「平成26年産稲から生じる稲わらの取扱いに関する周知徹底等について」(平成27年3月9日)(PDF:41KB)

お問い合わせ先

生産局畜産部飼料課
担当者:飼料生産計画班
代表:03-3502-8111(内線4916)
ダイヤルイン:03-3502-5993
FAX:03-3580-0078