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農林水産省

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平成27年産米穀の飼料利用について

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農林水産省は、平成27年産米穀であって家畜の飼料として利用するものの流通・利用について、農業者、流通業者等への指導を徹底するため指導を行います。

指導の内容

1. 自治体が行う玄米の放射性物質検査(玄米検査:注1)の結果が明らかとなるまでの間、当該市町村の米については飼料用としての出荷を自粛してください。

2. 玄米検査の結果、米の出荷・販売が可能となった区域の米穀については、飼料用としても出荷の自粛が解除できます。

3. 玄米の形で利用する飼料利用米は、畜産農家が単体で飼料として利用している場合は、玄米調査の結果、放射性セシウム濃度が暫定許容値以下となった区域の飼料利用米のみを利用してください。

4. もみ米で利用する飼料利用米については、畜産農家が単体で飼料として利用する場合は、玄米調査の結果に1.5を乗じることによりもみ米の放射性セシウムの濃度を推定し、利用可否を判断してください。

注1:食品中の放射性物質に関する「検査計画、出荷制限等の品目・区域の設定・解除の考え方」(平成27年3月20日原子力災害対策本部)に基づくもの(外部リンク)

添付資料

  「平成27年産米穀の飼料利用について」(平成27年6月3日)(PDF:64KB)

お問い合わせ先

生産局畜産部畜産振興課草地整備推進室
担当者:飼料生産計画班 田中、杉山
代表:03-3502-8111(内線4916)
ダイヤルイン:03-3502-5993
FAX:03-3580-0078

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