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農林水産省

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家畜用の敷料の取扱いについて

農林水産省は、原子力発電所事故を踏まえ、もみがら、わら、樹皮等を原料とする家畜の敷料について、畜産物の安全確保や農地土壌の汚染防止のため、その適正な取扱いについて指導を行っています。

概要

原子力発電所事故に伴い、放射性物質により汚染されたもみがら、わら、樹皮等を原料とする敷料について、畜産物の安全確保や農地土壌の汚染を未然に防止する観点から、適正な敷料の取扱いのための留意事項について、各都道府県に通知しました。

 

指導内容

原則として、堆肥等の暫定許容値400 Bq/kg(製品重量)を超えない敷料を家畜に使用すること。

ただし、牛及び馬用の敷料に粗飼料を使う場合は、牛及び馬用飼料の暫定許容値100 Bq/kg (水分含有量8割ベース)を超えないものを使用すること。

 

参考

「原子力発電所事故を踏まえた家畜用の敷料の取扱いについて」(平成23年8月23日、平成24年3月30日最終改正)(PDF:118KB)

「飼料用暫定許容値の見直しを踏まえた家畜用の敷料の取扱いについて」(平成24年3月30日)(PDF:137KB)

お問い合わせ先

生産局畜産部飼料課
担当者:飼料生産計画班
代表:03-3502-8111(内線4925)
ダイヤルイン:03-3502-5993
FAX:03-3580-0078

生産局畜産部畜産企画課畜産環境・経営安定対策室
担当者:環境企画班:金澤、中島
代表:03-3502-8111(内線4890)
ダイヤルイン:03-3502-0874
FAX:03-3502-0873