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農林水産省

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原子力発電所事故後に収集された麦わらの取扱いについて

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農林水産省は、原子力発電所事故前に作付けされ、原発事故後に収集された麦わらの利用自粛の解除について指導を行います。

概要

原子力発電所事故後に収集された暫定許容値を超える放射性セシウムを含む稲わらが肉用牛に給与されたことを受け、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、群馬県、栃木県、千葉県、埼玉県、東京都、神奈川県及び静岡県(11 都県)に対し、原子力発電所事故後に収集された麦わらについて、飼料及び敷料利用の自粛を依頼しました。
今般、原子力発電所事故後に収集された麦わらの利用自粛の解除の方法を取りまとめました。11 都県は、この方法に基づき調査を行い、調査結果にしたがって麦わらの利用自粛の解除を行います。

内容

1.   調査地点

各県内を複数の調査区域に区分し、区域内3 地点以上で収集・保管された麦わらの調査を行います。

 

2.    利用自粛の解除の方法

区域内の全ての調査地点の調査結果が粗飼料の暫定許容値以下となった場合、当該調査区域の麦わらの利用自粛を解除します。(暫定許容値を上回った場合は廃棄等を指示)

 

添付資料

原子力発電所事故後に収集された麦わらの取扱いについて(平成23年8月31日)(PDF:114KB)

 

参考

「原子力発電所事故を踏まえた稲わら等の利用に関する指導等について」(平成23 年7 月15 日)

「原子力発電所事故を踏まえた家畜用の敷料の取扱いについて」(平成23 年8 月23 日)

「放射性セシウムを含む肥料・土壌改良資材・培土及び飼料の暫定許容値の設定について」(平成23 年8 月1 日)

「飼料中の放射性セシウムの検査方法について」(平成23 年8 月3 日)

「調査結果が暫定許容値を上回る地域おいて刈取り、保管している牧草等の取扱い等について」(平成23 年6 月8 日)

 

 

お問い合わせ先

生産局畜産部畜産振興課草地整備推進室
担当者:小倉、相田
代表:03-3502-8111(内線4925)
ダイヤルイン:03-6744-2399
FAX:03-3580-0078

 

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