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食料・農業・農村政策審議会消費・安全分科会家畜衛生部会
第17回 家きん疾病小委員会の概要について(平成17年11月10日)

1 日時
平成17年11月10日(木曜日)10時00分~12時00分

2 場所
農林水産省共用第7会議室

3 概要

(1)32例目~34例目の確認について

10月下旬以降、茨城県下で確認された3例の弱毒タイプの高病原性鳥インフルエンザの状況、その経緯等を事務局から説明し、検査結果、疫学調査結果等について検討を行った。その結果、


(2)感染経路究明チームの中間報告書について

本日、中間報告書が公表されたが、今後とも、32例目から34例目を含めた疫学調査、関係者からの聞き取り調査等を継続することとされた。


【報道機関へのお願い】

  1. 現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれもあることから、厳に慎むようお願いします。
  2. 今後とも、本病に関する情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者が根拠のない噂などにより混乱することがないよう、ご協力をお願いします。
これらの防疫措置は、いずれも鶏への本病のまん延を防ぐためのものです。
鶏卵、鶏肉を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染することは世界的にも報告されていません。

 

 

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