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国際食料問題研究会

最近、バイオエタノール原料需要の増大、途上国の経済成長など、食料をめぐる世界情勢に変化の兆しが見られます。
こうした中で、食料をめぐる状況や世界の食料需給の見通しなどについて、極力客観的に把握・分析するため、農林水産省の中に、有識者も参画した「国際食料問題研究会」(主催:官房長及び総合食料局長)を19年3月に設置し、7月まで集中的な議論を行いました。また、議論の成果として、報告書を11月に発表しました。

外部有識者
上林 篤幸 農林水産政策研究所国際領域上席主任研究官
大賀 圭治 日本大学生物資源科学部教授
柴田 明夫 丸紅株式会社丸紅経済研究所所長
鈴木 宣弘 東京大学大学院農学生命科学研究科教授
※上記有識者に加え、テーマに応じて専門家を招聘

国際食料問題研究会報告書



食料をめぐる世界情勢に変化の兆しが見られる中、食料の安定供給を図るための方向性について議論し、食料問題に関する認識を国民全体で共有することを目的として、本年7月に「食料の未来を描く戦略会議」が立ち上げられました。
これまで3回の会合を開催したところですが、今後議論を深めていくにあたり、戦略会議の終了後、毎回、会議のテーマに関する御意見を広く国民の皆様から募集し、議論の参考として活用させていただくこととしています。
応募に当たっては、下記URLにアクセスして、これまでの戦略会議の資料や議事録等を御参照いただいた上で、意見提出方法に沿って提出いただきますよう、お願いいたします。
http://www.maff.go.jp/j/study/syoku_mirai/index.html

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