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トレーサビリティのモデル的取組の導入支援
(トレーサビリティロット管理方式実証事業)

1.事業の目的

食中毒等の問題があったときに、迅速に発生場所を特定し、安全な流通ルートを確保したり、効率的に回収したりできるよう、品目・業態に応じたトレーサビリティの取組をモデル的に導入することに対し、支援します。

2.支援の内容

生産者、事業者が生産物や食品をロットごとに管理し、入出荷を記録保存する取組を促進するため、事業者団体等が、品目や業態に適した手順書の作成、効果やコストの把握調査、現場への普及等を行う経費を支援します。

対象者

農業協同組合・民間法人・その他(公益法人)

水稲畑作園芸果樹畜産その他

3.補助金額及び補助率

経費の1/2以内を補助します。

4.実施期間

平成21年度~平成22年度

5.条件

(1)農畜水産物、食品の生産・製造・流通・販売に係る民間団体等であり、

(2)品目や業態の実情に応じて、農協や加工単位などのロットごとに入出荷記録を作成・保存する効果的な取組を実施しようとする団体であることが必要です。

6.手続きの流れ

手続きの流れ


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