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広域連携等バイオマス利活用推進事業

 

事例紹介

バイオマスプラスチックのリサイクルシステムを構築する取組を支援します!

バイオマスプラスチックの利用需要の創出、拡大を図るため、バイオマスプラスチック(バイプラ)のリサイクルを促進し、製造コストの低減を図ることが重要です。このため、野球場やイベント等から回収した使用済みバイプラ容器からリサイクルポリ乳酸を再生し、再びバイプラ製品を製造するリサイクルシステムの構築を行いました。再生品はノベルティグッズとして配布し、バイプラの普及促進を行いました。

 

プロフィール

  • 氏名NPO北九州エコ・サポーターズ
  • 撮影場所福岡県北九州市

1.事業の目的

食品廃棄物等バイオマスの発生から利用までを広域的に利活用する取組及びバイオマスプラスチックの普及促進や循環利用を図る取組を支援します。

2.支援の内容

費用の2分の1以内が助成されます。 

対象者

農業者の組織する団体・NPO法人・その他(事業協同組合、消費生活協同組合、国産原材料由来のバイオプラスチックの事業者、食品事業者、食品廃棄のリサイクルを実施する事業者、食器等のリサイクルを実施する事業者)

その他 

3.補助金額及び補助率

補助率:1/2以内

4.実施期間

平成18年度~平成22年度

5.条件

(1)食品廃棄物等バイオマスについては、発生箇所や利用箇所が複数の都道府県をまたがっていること

(2)バイオマスプラスチックについては、将来も取組が継続されると見込まれること

6.手続きの流れ

手続きの流れ

お問い合わせ

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農林水産省等


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