ホーム > 酪農の排水対策に必要な機械のリース(畜産自給力強化緊急支援事業のうち畜産排水緊急支援事業(酪農))


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酪農の排水対策に必要な機械のリース
(畜産自給力強化緊急支援事業のうち畜産排水緊急支援事業)

1.事業の目的

酪農経営においては、搾乳施設からの排水対策(パーラー排水)が課題となっていることから、排水対策が必要な酪農経営に対し、必要な機械の導入を支援し、持続的な経営発展を推進します。

2.支援の内容

パーラー排水への対策などが必要となっている酪農の排水対策に必要な機械をリースにより導入する場合、物件購入額の3分の1を助成します。

対象者

農業者・認定農業者・農業法人・農業生産法人・農事組合法人・農業者の組織する団体・営農集団・農業協同組合

畜産

3.補助金額及び補助率

リース料のうち、導入する物件購入額分(消費税額を除く)の1/3

4.実施期間

平成21年度

5.条件

(1)早急に排水対策が必要であると認められる者(苦情が多い、硝酸態窒素濃度が一般排水基準以上  等)

(2)農業環境規範を実践していること

(3)原則として、配合飼料価格安定制度に継続加入していること

に該当することが必要です。

6.手続きの流れ

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お問い合わせ

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農林水産省


関係機関

  • (独)農畜産業振興機構
    (独)農畜産業振興機構畜産振興部畜産振興部畜産振興第三課(電話番号:03‑3583‑4874( 直))

事業実施主体

  • 全国農業協同組合連合会(畜産総合対策部)(電話:03-6271-8218)
  • 全国酪農業協同組合連合会(指導・企画部)(電話:03-5931-8003)
  • ホクレン農業協同組合連合会(農機燃料自動車部)(電話:011-232-6171)
  • 全国肉牛事業協同組合(企画推進部)(電話:03-3503-8380)
  • 一般社団法人全日本畜産振興事業中央会(電話:03-3583-8034)

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