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省エネルギー加温設備等導入推進事業

 ※公募は終了しました。 

 

事例紹介

施設園芸の省エネルギー化を目指して!

バラの施設栽培において、省エネルギー効果の高い加温設備(ヒートポンプ)や高断熱被覆設備(外張の多重化)を導入し、大幅な燃油の削減によるコストの低減と経営体質の強化を図り、併せて、施設から排出される温室効果ガスの大幅な削減を実現した事例です。

 

プロフィール

  • 氏名有限会社 メルヘンローズ
  • 場所大分県玖珠町

1.事業の目的

施設園芸から排出される温室効果ガスを大幅(50%以上)に削減するため、省エネ・省資源型の施設園芸への構造転換を推進します。

2.支援の内容

ヒートポンプ、木質バイオマス加温設備等の先進的加温設備の導入を通じた、温室効果ガスの大幅な排出量削減の取組に要する費用を2分の1以内で支援します。 

対象者

特定農業法人・農業生産法人・農事組合法人・農業者の組織する団体・営農集団・農業協同組合・特定農業団体・土地改良区・その他(協議会、農業協同組合連合会)

園芸 

3.補助金額及び補助率

補助率:1/2以内

4.実施期間

平成20年度~平成22年度

5.条件

(1)先進的加温設備等の導入を通じて、温室効果ガスの大幅な削減に取り組む農業者グループであること

(2)暖房機の点検・整備等の省エネ生産管理を実践していること

(3)加温面積が1.5ha又は年間の燃油使用量が100キロリットル以上であること

6.手続きの流れ

手続きの流れ

お問い合わせ

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農林水産省

  • 生産局農業環境対策課(電話番号:03‑3593‑6495)

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