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多様な生態系に対応した基盤整備
(生物多様性対応基盤整備促進パイロット事業)

1.事業の目的

地域住民や農家が保全すべきと考える種を「保全指標種」として設定し、これらの保全に対応した区画整理、用排水路、農道等の整備を支援します。

2.支援の内容

事業費の2分の1を国が補助します。更に、多様な生態系へ対応するため、通常の整備より割高になる事業費についても国が補助します。

対象者

農業協同組合・土地改良区・市町村・都道府県

その他

3.補助金額及び補助率

補助率:

事業費の1/2を補助。更に、多様な生態系へ対応するため、通常の整備より割高になる事業費についても国が補助。

4.実施期間

平成20年度~平成24年度

5.条件

(1)「保全指標種」を設定すること

(2)地域住民による保全活動組織を設立すること

(3)環境等の専門的知識を有する者の意見を踏まえること

6.手続きの流れ

手続きの流れ

お問い合わせ

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