ホーム > 地球温暖化適応型の農業生産技術事業(地球温暖化に適応した安定的な農業生産技術の実証・普及)


ここから本文です。

48

地球温暖化適応型の農業生産技術事業
(地球温暖化に適応した安定的な農業生産技術の実証・普及)

1.事業の目的

地球温暖化の影響による農作物の高温障害などを回避するため、新たな農業技術の実証・普及を進めます。

2.支援の内容

地球温暖化による被害を回避・軽減するための技術を導入・実証する農業者グループに対し、協議会等の開催や資材・機械・施設の導入等を支援します。

(例:高温耐性品種への転換、果樹の果色向上のための冠状剥皮技術の利用、水稲や大豆でのFOEAS(地下灌漑システム)、茶業での点滴冠水設備の整備)

対象者

特定農業法人・農業生産法人・農事組合法人・農業者の組織する団体・営農集団・集落営農組織・農業協同組合・特定農業団体・土地改良区・その他(協議会、農業協同組合連合会)

水稲畑作園芸果樹その他

3.補助金額及び補助率

補助率:1/2以内

4.実施期間

平成20年度~平成22年度

5.条件

(1)事業実施主体については、農業生産地球温暖化総合対策事業に係る公募要領等に従って申請し、採択を受ける必要があります

(2)モデル事業の実施者については、事業実施主体の公募要領等に従って手続きを行い、採択を受ける必要があります

6.手続きの流れ

手続きの流れ

お問い合わせ

48

農林水産省等


アクセス・地図