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知っておくと便利です。食品に含まれる成分

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食品に含まれる成分には、栄養素と栄養素でないものがあります。

栄養素とは?

コーデックス委員会栄養表示のガイドライン(英文)(PDF:99KB)は、栄養素(Nutrient)を、次のように説明しています。

  • 通常、食品の成分として消費される物質で、次のどれかにあてはまるもの
    1. エネルギーを供給するもの
    2. 成長、発達、生命の維持に必要なもの
    3. 不足すると特有の生化学または生理学上の変化が起こる原因となるもの

栄養素の中で、たんぱく質、脂質、炭水化物(糖質)、ビタミン、ミネラルの5種類を「五大栄養素」といいます。

5大栄養素のイメージイラスト

五大栄養素

五大栄養素の主な働きと、それらを多く含んでいる食品は次のとおりです。それぞれの栄養素名をクリックすると、体の中での働きや、どのくらいとればよいかなど詳しい説明が表示されます。

栄養素名 主な働き 多く含む食品
たんぱく質 体をつくる 肉、魚、卵、大豆製品など
脂質 エネルギーになる バター、マーガリン、植物油、肉の脂身など
炭水化物 エネルギーになる ご飯、パン、めん、いも、砂糖など
ビタミン 体の調子を整える 緑黄色野菜、果物、レバーなど
ミネラル 骨や歯などをつくる、体の調子を整える 海藻、牛乳、乳製品、小魚など

 

栄養素ではないもの

栄養素ではありませんが体にとって大切な成分として、水と食物繊維があります。

 

 

食品に含まれるいろいろな成分を一日にどのくらいとったらいいか知りたい方は…

日本人の食事摂取基準(外部リンク:厚生労働省)

1日1800キロカロリーの参考メニュー

 

お問い合わせ先

消費・安全局消費者行政課
担当者:リスクコミュニケーション推進班
代表:03-3502-8111(内線4600)
ダイヤルイン:03-3502-8504
FAX: 03-6744-1974

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