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農林水産省

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とりすぎに注意、ビタミンA

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ビタミンAは、目や粘膜を正常に保つなどの働きがあります。不足すると夜盲症(暗いところで物が見えにくくなる)などの症状がでるので、必要量をとることが重要です。しかし、サプリメントを使うなどしてビタミンAを多量にとりすぎると、次のような症状がでることが報告されています。

  • 急性の中毒症状
    腹痛、悪心、おう吐、めまいなどが出現した後に全身の皮膚が薄くはがれる
  • 慢性の中毒症状
    全身の関節や骨の痛み、皮膚乾燥、脱毛、食欲不振、体重減少、頭痛、奇形を起こす可能性(胎児に悪い影響が出るおそれ)、骨密度の減少、骨粗しょう症など

 

詳しく知りたい方は次のページをご覧ください。

ビタミンAの過剰摂取による影響[外部リンク:食品安全委員会](PDF:396)

お問い合わせ先

消費・安全局消費者行政課
担当者:リスクコミュニケーション推進班
代表:03-3502-8111(内線4600)
ダイヤルイン:03-3502-8504
FAX: 03-6744-1974

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