ホーム > 組織・政策 > 消費・安全 > 安全で健やかな食生活を送るために > 表示のかしこい見かた > アレルギー表示


ここから本文です。

 

更新日:平成25年10月28日

アレルギー表示

人によっては、食べるとアレルギー症状をおこす可能性のある食品があります。アレルギーの原因となることが知られている食品が使われたかどうかがわかるように原材料の表示がしてありますので、「食物アレルギー」を持っている方は、原因となる食品を避けるため、次のことに注意して原材料の表示を見ましょう。

対象となる食品

えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生 

あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン

(※ごまとカシューナッツが、平成25年9月20日に新たに追加されました。) 

表示のしかたはいろいろ

食品をつくるときに使われた原材料は、加工食品の表示のルールに従って表示されます。原材料の材料などは、必ずしも上の27品目の名前で表示されるとは限りません。次のように表示することが認められています。

「卵」のかわりに「エッグ」と表示してあることがあります

  • 27品目の食品が使われていても、上に示した名前が表示してあるとは限りません。例えば、「落花生」のかわりに「ピーナッツ」、「牛肉」のかわりに「ビーフ」などと表示してあることもあります。

「マヨネーズ」と表示してあれば、「卵」が表示されないことがあります

  • アレルギーの原因となる食品を含むことがよく知られている加工食品が、原材料として表示してある場合、上に示した食品の名前が表示されないことがあります。
  • 例えば、原材料として「マヨネーズ」と表示してあれば、「卵」が表示されないことがあります。これは、マヨネーズが卵、油、酢等を原材料として作られていることがよく知られていると考えられているからです。また、原材料として「油揚げ」と表示してあれば、「大豆」が表示されないこともあります。

加工食品の表示
消費者庁「加工食品のアレルギー表示」(平成20年4月作成版) [外部リンク PDF:577KB]

表示方法は2通り

原材料名の最後にまとめて


めんつゆラベル


原材料ごとに


洋菓子ラベル


表示されないこともあります

「本品製造工場では、△△を含む製品を製造しています」という表示

チョコレートの製造過程

 

アレルギー表示についてもっと詳しく知りたい方へ

消費者庁作成のQ&Aとパンフレット

消費者庁へのリンク

アレルギーについて

アレルギーとは?

アレルギーと免疫

食物アレルギー

 

 

(注)

  • なお、このサイトは、消費者の皆様が安全で健やかな食生活を送るために役立つ情報を、代表的な事例を例に引きながら、なるべくわかりやすく掲載したもので、ここに掲載している情報がすべての情報ではありません。
  • 加工食品を製造・販売する事業者の方は、アレルギー事故を未然に防止するために、表示制度を正確に理解し、これに裏付けられた適切な表示を行う必要があります。食品事業者の方のお問合せは、お手数ですが、アレルギー表示を所管する消費者庁(代表:03-3507-8800)、あるいは最寄りの保健所へお願いします。
  • アレルギー表示について もっと詳しく知りたい方は次の消費者庁作成のパンフレット等ををご覧ください。

 

お問い合わせ先

消費・安全局消費者情報官
代表:03-3502-8111(内線4600)
FAX:03-5512-2293

加工食品を製造・販売する事業者の方は、アレルギー事故を未然に防止するために、表示制度を正確に理解し、これに裏付けられた適切な表示を行う必要があります。食品事業者の方のお問合せは、お手数ですが、アレルギー表示を所管する消費者庁(代表:03-3507-8800)、あるいは最寄りの保健所へお願いします。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

ページトップへ

農林水産省案内

リンク集


アクセス・地図