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農林水産省

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なぜ農薬を使うの?

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掲載日:平成20年8月29日

農作物などに発生する害虫や病気、雑草を増えるままにしておくと、農作物の収穫量が減ってしまったり、品質が悪くなったりします。そうならないように、農薬を使って害虫や病気を退治したり、雑草を除いたりします。

 

日本は、特に夏期の気温や湿度が高く、害虫や病気が発生したり増えたりしやすいので、現在でも害虫や病気による被害が毎年出ています。また、農家1戸あたりの田んぼや畑の面積は、平均でも1ヘクタールほどあるので、虫退治や草むしりなどをすべて手作業で行うのは大変です。

 

農薬をまったく使わずに、品質のよい農作物を十分な量収穫して、ほどよい値段で安定的に皆さんのもとへ届けるには、大変な努力が必要で、難しいことがわかるでしょう。


農場の写真

(注)1ヘクタールとは・・・

  • テニスコート40面分の面積
  • 国際大会で使われるサッカーのフィールドより少し広い面積
  • 東京ドームのグラウンドより少し狭い面積

 

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消費・安全局消費者行政・食育課
担当者:リスクコミュニケーション推進班
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