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生鮮食品のかしこい選びかた

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平成27年12月4日更新

掲載日:平成18年10月10日

  健やかな食生活を送るためには、食品や食材を選ぶ力を身につけることも大切です。
  見た目や触感、におい、重さなど、選ぶコツがいくつかあります。

 


  買い物のコツ・お店選びのポイント

  買い物は「必要なものを・必要なときに・必要な量だけ」

食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」が日本では、家庭での食事だけでも年間500~800万トンにも上ると言われています。これは「日本人一人ひとりが 毎日おにぎりを1~2個捨てている」計算になります。食品を食べずに捨てた理由として多いのは、「鮮度の低下、腐敗・カビの発生」「消費期限・賞味期限が過ぎた」などが挙げられています。健やかな食生活を送るために、また、地球にもお財布にも優しい買い物のためにも、「買い過ぎない」「使いきる」「食べきる」を実践しましょう。  

  

  表示は貴重な情報源

食品にはいろいろな表示やマークがついていて、これらを利用すれば様々な情報が得られます。食品についている表示を見る習慣をつけて、上手に食品を選びましょう。詳しく知りたい方は「表示のかしこい見かた」をご覧下さい。

  

  買い方を工夫して食中毒予防!

  • 品質の劣化がはやい食品には「消費期限」が表示されています。買い物の際にはいつごろ食べるかを考えて、消費期限を確認しましょう。
  • 肉や魚介類など生鮮食品や冷凍食品は最後に買いましょう。
  • 肉や魚介類は汁が他の食品につかないように、ポリ袋などに分けて包んで持ち帰りましょう。できれば保冷剤や氷を利用しましょう。
  • 寄り道しないでまっすぐに帰って、家についたらすぐに冷蔵庫に入れましょう。

 

  「旬」のものをうまく使いましょう

野菜や魚には、出盛り期の時期、食べ頃の時期があり、これを昔から「旬」と呼んでいます。つまり、大量に収穫できる時期であり、旬の食材は美味しく、素材そのものの味を楽しめます。また、旬の野菜は栄養価が高いとも言われています。
例えば、冬に旬を迎えて収穫される代表的な野菜には、だいこん、白菜、ほうれん草、小松菜などがあります。また、日本は南北に長く、旬が移動していきます。
上手に旬の食材を活用して、季節感を味わう食卓にしましょう。

  お店選びのポイント

  • 食品の種類に応じて適切な温度で管理されているか。
  • 質の良いものを扱っているか。
  • 長時間直射日光があたる場所に商品を置いていないか。
  • 商品の回転が速いか。
  • お店の中の清掃は行き届いており、清潔に保たれているか。 

  食材別の選び方

  肉類 

     品物を選ぶときはこんなことに注意しましょう

  • パック詰めされているものは、トレーに肉から出た汁がたまっていないものを選びましょう。
  • 冷凍されているものは、霜がついていないものを選びましょう。

牛肉 

  • 肉は鮮やかな赤色(子牛肉は淡いピンク色)で、脂身はツヤのある白いものが新鮮です。

   肉は鮮やかな赤色(子牛肉は淡いピンク色)で、脂身はツヤのある白いものが新鮮です。

豚肉

  • 肉はみずみずしいピンク色で、脂身はツヤのある白いもの、赤身と脂身の境目がはっきりしているものが新鮮です。

   肉はみずみずしいピンク色で、脂身はツヤのある白いもの、赤身と脂身の境目がはっきりしているものが新鮮です。

 

鶏肉

  • 肉の色が鮮やかで弾力とハリがあるもの、皮の毛穴が高く盛り上がっているものが新鮮です。時間が経つと軟らかく水っぽい感触になります。   

  肉の色が鮮やかで弾力とハリがあるもの、皮の毛穴が高く盛り上がっているものが新鮮です。時間が経つと軟らかく水っぽい感触になります。


  魚介類

     品物を選ぶときはこんなことに注意しましょう

  • パック詰めされているものは、トレーに魚から出た汁がたまっていないものを選びましょう。
  • 冷凍されているものは、霜がついていないものを選びましょう。

 

  • 一尾ものの魚(頭と尾がついている一匹そのままの魚)は、種類にもよりますが、目が澄み、えらが鮮やかな赤色のもの、うろこがきれいについているものが新鮮です。目が濁っているものや、身にハリがないものは鮮度が落ちています。

   一尾ものの魚(頭と尾がついている一匹そのままの魚)は、種類にもよりますが、目が澄み、えらが鮮やかな赤色のもの、うろこがきれいについているものが新鮮です。目が濁っているものや、身にハリがないものは鮮度が落ちています。

 

  • 切り身の魚は、身にツヤと弾力があり、血合いの部分が鮮やかな色のものが新鮮です。血合いは、魚の背と腹の間にあります。白身の魚には少なく、赤身の魚に多く見ることができます。鮮度が落ちてくると黒ずんできます。

   切り身の魚は、身にツヤと弾力があり、血合いの部分が鮮やかな色のものが新鮮です。血合いは、魚の背と腹の間にあります。白身の魚には少なく、赤身の魚に多く見ることができます。鮮度が落ちてくると黒ずんできます。

 

  • 刺身の冊(さく)を買う場合は、角がピンと角張っているものを選びましょう。

   刺身の冊(さく)を買う場合は、角がピンと角張っているものを選びましょう。

 

  • 殻付きの貝を買うときは、生きているものを選びましょう。口がしっかり閉じているもの、またはさわるとすぐ閉じるものが新鮮です。

   殻付きの貝を買うときは、生きているものを選びましょう。口がしっかり閉じているもの、またはさわるとすぐ閉じるものが新鮮です。 

 

  • アサリ、カキなどのむき身の貝を買うときは、身にハリ・ツヤがあり、身の大きさがそろったものを選びましょう。
  • ホタテの貝柱は、光沢があり、ふっくらとしているものを選びましょう。
  • カキを生食するときは、生食用の表示のあるものを買いましょう。
  • イカは水揚げされてから時間がたつにつれて色が変わります。身に透明感があり、ハリのあるものを選びましょう。
  • フグを買うときは、信用できるお店で買いましょう。フグには毒がある場合もあるので自分で調理してはいけません。  

  卵    

 

  • 賞味期限を確認し、新鮮でひび割れのないものを選びましょう。  

   賞味期限を確認し、新鮮でひび割れのないものを選びましょう。   


  野菜

葉を食べる野菜

ねぎ、ほうれんそう、小松菜、春菊、リーフレタス、にらなど

  • 葉の先がピンとしていて、緑が濃く鮮やかなものを選びましょう。

   ねぎ:葉の先がピンとしていて、緑が濃く鮮やかなものを選びましょう。  ほうれん草:葉の先がピンとしていて、緑が濃く鮮やかなものを選びましょう。  春菊:葉の先がピンとしていて、緑が濃く鮮やかなものを選びましょう。  リーフレタス:葉の先がピンとしていて、緑が濃く鮮やかなものを選びましょう。                 

 

キャベツ、白菜、レタス、芽キャベツ

  • 巻きのしっかりした重みのあるもの、切り口や芯の部分が変色したり、乾燥していないものを選びましょう。

   キャベツ: 巻きのしっかりした重みのあるもの、切り口や芯の部分が変色したり、乾燥していないものを選びましょう。  白菜: 巻きのしっかりした重みのあるもの、切り口や芯の部分が変色したり、乾燥していないものを選びましょう。  レタス: 巻きのしっかりした重みのあるもの、切り口や芯の部分が変色したり、乾燥していないものを選びましょう。


実を食べる野菜

トマト、きゅうり、なす、ピーマン、パプリカ、かぼちゃ、ズッキーニ、オクラなど

  • 色が濃くて、ツヤ・ハリがあり、重みのあるもの、へたの切り口がしなっとしたり、枯れたりしていないものを選びましょう。
  • オクラは濃い緑色で、うぶ毛が生えていて黒ずんでいないものを選びましょう。 

   トマト:色が濃くて、ツヤ・ハリがあり、重みのあるもの、へたの切り口がしなっとしたり、枯れたりしていないものを選びましょう。  きゅうり:色が濃くて、ツヤ・ハリがあり、重みのあるもの、へたの切り口がしなっとしたり、枯れたりしていないものを選びましょう。  ナス:色が濃くて、ツヤ・ハリがあり、重みのあるもの、へたの切り口がしなっとしたり、枯れたりしていないものを選びましょう。  ピーマン:色が濃くて、ツヤ・ハリがあり、重みのあるもの、へたの切り口がしなっとしたり、枯れたりしていないものを選びましょう。


つぼみを食べる野菜

ブロッコリー、カリフラワーなど

  • ブロッコリーは、全体につぼみがしっかりつまっていて重みのある、緑や紫の色が濃いものを選びましょう。全体が黄ばんでいたり、花が咲き始めていたりするのは鮮度が落ちている証拠です。  
  • カリフラワーは、全体につぼみがしっかりつまっていて重みのある、きれいな乳白色のものを選びましょう。  

   ブロッコリーは、全体につぼみがしっかりつまっていて重みのある、緑や紫の色が濃いものを選びましょう。全体が黄ばんでいたり、花が咲き始めていたりするのは鮮度が落ちている証拠です。  カリフラワーは、全体につぼみがしっかりつまっていて重みのある、きれいな乳白色のものを選びましょう。


茎を食べる野菜

アスパラガス、セロリなど

  • アスパラガスは切り口がみずみずしいものを選びましょう。
  • セロリは、表面に傷があるものや、切り口に「す」が入っているものは避け、茎の部分が肉厚で丸みがある形をしたみずみずしいものを選びましょう。

   アスパラガスは切り口がみずみずしいものを選びましょう。   


根を食べる野菜

だいこん、にんじん、ごぼう、かぶなど

  • 大根、にんじんは、重みがあり、亀裂などが入っていないものを選びましょう。大根は全体にハリとツヤがあるもの、にんじんはオレンジ色の濃いものを選びましょう。
  • ごぼうはなるべく泥つきのもので、太さが一定でひげ根が少なく、しわがよっていないものを選びましょう。   
  • かぶは、ひび割れや傷がなく肌にツヤのあるもの、葉が青々としているものを選びましょう。

   大根は、重みがあり、亀裂などが入っていないものを選びましょう。大根は全体にハリとツヤがあるもの、にんじんはオレンジ色の濃いものを選びましょう。   にんじんは、重みがあり、亀裂などが入っていないものを選びましょう。大根は全体にハリとツヤがあるもの、にんじんはオレンジ色の濃いものを選びましょう。   ごぼうはなるべく泥つきのもので、太さが一定でひげ根が少なく、しわがよっていないものを選びましょう。 


いも類

じゃがいも、やまいも、さといも、さつまいもなど

  • じゃがいもの芽が出ていたり、部分的に緑色になっていることがありますが、この部分は天然毒素のソラニンやチャコニンを含むので、避けましょう。皮に傷やしわがなく、重みのあるものを選びましょう。
  • やまいもには、長いも、やまといもなどの種類がありますが、いずれも、ハリがあり皮がなめらかで傷がなく、重みのあるものを選びましょう。   
  • さといもは、重みのあるかたいものを選びましょう。泥つきの場合は、皮がしっとり湿っているものを選びましょう。
  • さつまいもは、皮の色が濃く鮮やかで傷のないものを選びましょう。

   じゃがいもの芽が出ていたり、部分的に緑色になっていることがありますが、この部分は天然毒素のソラニンやチャコニンを含むので、避けましょう。皮に傷やしわがなく、重みのあるものを選びましょう。   やまいもには、長いも、やまといもなどの種類がありますが、いずれも、ハリがあり皮がなめらかで傷がなく、重みのあるものを選びましょう。  さといもは、重みのあるかたいものを選びましょう。泥つきの場合は、皮がしっとり湿っているものを選びましょう。  さつまいもは、皮の色が濃く鮮やかで傷のないものを選びましょう。   


豆類

えだまめ、さやいんげん、さやえんどう、そらまめなど熟す前に実やさやをたべるもの

  • さやにハリがあり、色鮮やかでみずみずしいものを選びましょう。
  • そらまめは、買ったその日のうちに食べましょう。その日のうちに食べるのでなければ、できるだけさや付きのものを買いましょう。さやから出すとかたくなったり、甘くなくなったりします。 

   えだまめ:さやにハリがあり、色鮮やかでみずみずしいものを選びましょう。  さやいんげん:さやにハリがあり、色鮮やかでみずみずしいものを選びましょう。  さやえんどう:さやにハリがあり、色鮮やかでみずみずしいものを選びましょう。

  

小豆、大豆、黒豆、金時豆など完熟した豆

  • 豆粒がそろっていてツヤがあるものを選びましょう。   

きのこ類

えのきだけ、しめじ、生しいたけ、まいたけ、エリンギ、なめこなど

  • えのきだけは薄いクリーム色でハリのあるものを選びましょう。
  • しめじは、パッケージに水滴のついていないものを選びましょう。
  • 生しいたけは、乾燥していない、かさの裏の部分が白いものを選びましょう。
  • まいたけは、かさにハリがあり、全体にしまった感じのするものを選びましょう。
  • エリンギは、軸の部分が太くてかたく、かさの裏のひだが白くてきれいなものを選びましょう。   
  • なめこは褐色でかさが丸くてかたく、軸の太いものを選びましょう。

  えのきだけは薄いクリーム色でハリのあるものを選びましょう。  しめじは、パッケージに水滴のついていないものを選びましょう。  生しいたけは、乾燥していない、かさの裏の部分が白いものを選びましょう。  なめこは褐色でかさが丸くてかたく、軸の太いものを選びましょう。   


その他

たまねぎ

  • 皮がよく乾燥していて色が濃くてツヤがあり、重みのあるものを選びましょう。軽くさわってみてやわらかくないか確かめましょう。

   皮がよく乾燥していて色が濃くてツヤがあり、重みのあるものを選びましょう。軽くさわってみてやわらかくないか確かめましょう。

 

とうもろこし

  • 先端まで粒が詰まっていて、粒がそろったものを選びましょう。皮付きの場合は、皮の緑色が濃く、ずっしりと重みのあるもの、ひげがパサパサと乾燥していて茶色のものを選びましょう。

       

れんこん

  • れんこんは、皮が淡い褐色で傷がなくふっくらとしているもの、切り口が白いものを選びましょう。

   れんこんは、皮が淡い褐色で傷がなくふっくらとしているもの、切り口が白いものを選びましょう。

  

もやし

  • 傷みやすいので、冷蔵で販売されている店で買いましょう。根のひげの部分が白く、茎が折れていないもの、豆の部分が開いていないもの、しおれていないものを選びましょう。

   傷みやすいので、冷蔵で販売されている店で買いましょう。根のひげの部分が白く、茎が折れていないもの、豆の部分が開いていないもの、しおれていないものを選びましょう。

 

かいわれだいこん、豆苗、ブロッコリースプラウト、アルファルファなど

  • 葉が新鮮で緑色が濃く、黄色くなっていないもの、茎がしゃきっとしていて大きさや太さがそろっているものを選びましょう。

   葉が新鮮で緑色が濃く、黄色くなっていないもの、茎がしゃきっとしていて大きさや太さがそろっているものを選びましょう。

 

しょうが、にんにく、みょうが、大葉など

  • しょうがはしなびていないものを選びましょう。
  • にんにくは、全体が乳白色で重みがあるものを選びましょう。
  • みょうがは、ふっくらと丸みがあり、先の方がしっかり閉じている、色ツヤのよいものを選びましょう。
  • 大葉(青じそ)は、緑色が濃く、葉先までピンとしたみずみずしい感じのするものを選びましょう。   

   しょうがはしなびていないものを選びましょう。  にんにくは、全体が乳白色で重みがあるものを選びましょう。  みょうがは、ふっくらと丸みがあり、先の方がしっかり閉じている、色ツヤのよいものを選びましょう。 

 

アボカド

  • 形がきれいで皮にハリとツヤがあり、へたと果皮の間に隙間がないものを選びましょう。

        「アボガド」は農林水産省の農林水産物輸出入概況上、果実に区分されていますが、用途を考慮し、野菜の欄に掲載しました。

   形がきれいで皮にハリとツヤがあり、へたと果皮の間に隙間がないものを選びましょう。


  果物

  • 果物は買ってからすぐに食べるか、家に少しおいてから食べるかによって、選び方が少し違います。どちらの場合も共通するのは、表面に傷がないもの、しおれていないものを選ぶことです。買ってすぐに食べる場合は、熟しているかどうかしっかり見極めましょう。おいしい果物を選ぶには、次のようなことを参考にしましょう。

みかん

  • へたの緑がきれいで、形がよくて重みがあるもの、ぶかぶかした感じのないものを選びましょう。箱で買うときは、できれば買う前に開けてみて、中を確認しましょう。

   へたの緑がきれいで、形がよくて重みがあるもの、ぶかぶかした感じのないものを選びましょう。箱で買うときは、できれば買う前に開けてみ

りんご

  • お尻の部分までしっかりと色づいた香りのよいもの、重みのあるものを選びましょう。

   お尻の部分までしっかりと色づいた香りのよいもの、重みのあるものを選びましょう。

すいか

  • 色ツヤがよく、しまがはっきりしていて、触ったときに緑と黒のデコボコがはっきりしているもの、へたの盛り上がりが大きいもの、たたいて澄んだ音がするものを選びましょう。カットして売っているすいかは、種が黒いものを選びましょう。

   色ツヤがよく、しまがはっきりしていて、触ったときに緑と黒のデコボコがはっきりしているもの、へたの盛り上がりが大きいもの、たたいて

なし

  • 日本なしは、ずっしりとした重みがあり、かたいものを選びましょう。
  • 洋なしは、重みがあり、触ったときになんとなく弾力感のあるものを選びましょう。

   日本なしは、ずっしりした重みがあり、かたいものを選びましょう。

かき

  • へたが緑色で、果肉の色はへたの近くまで赤いもの、へたと実の間に隙間 がなくずっしりと重みのあるものを選びましょう。

   へたが緑色で、果肉の色はへたの近くまで赤いもの、へたと実の間に隙間がなくずっしりと重みのあるものを選びましょう。

ぶどう

  • 粒の大きさが揃っていて、色が濃く、茎が青々として太くしっかりしている、ブルームのついているものを選びましょう。「ブルーム」とは、皮の表面についている白い粉のことで、病気や乾燥から守るために実から出たものです。

   粒の大きさが揃っていて、色が濃く、茎が青々として太くしっかりしている、ブルームのついているものを選びましょう。「ブルーム」とは、

メロン

  • 網目のあるメロンは、網目が盛り上がって均一に広がっているもの、網目のないメロンは、変色や斑点などがないもので、いずれも持ってみて重みのあるものを選びましょう。

 いちご

  • みずみずしくてツヤがあり、へたが鮮やかな緑色のものを選びましょう。

  みずみずしくてツヤがあり、へたが鮮やかな緑色のものを選びましょう。

もも

  • 形がよく整っていて甘い香りのするもの、全体にうぶ毛がありきれいに色づいているものを選びましょう。

   形がよく整っていて甘い香りのするもの、全体にうぶ毛がありきれいに色づいているものを選びましょう。

キウイフルーツ

  • 表面に毛がはえていて、全体に茶色に色づいて丸いもの、皮に傷がないもの、重みのあるものを選びましょう。

    表面に毛がはえていて、全体に茶色に色づいて丸いもの、皮に傷がないもの、重みのあるものを選びましょう。

さくらんぼ

  • 粒が大きく、果肉がしまっていて、表面が滑らかで傷のないものを選びましょう。

   粒がおおきく、果肉がしまっていて、表面が滑らかで傷のないものを選びましょう。

パイナップル

  • 葉が濃い緑色で、実の下の方がふくれている下ぶくれのものがおいしいです。
  • カットしてあるものは、果汁がにじんでいないものを選びましょう。

   葉が濃い緑色で、実の下の方がふくれている下ぶくれのものがおいしいです。

びわ

  • ふっくらとしてハリがあり、オレンジ色の濃いものを選びましょう。

   ふっくらとしてハリがあり、オレンジ色の濃いものを選びましょう。

いちじく

  • 全体がしまっていてツヤがよく、ふっくらとしているもので、実の先端が少し割れているものを選びましょう。  

マンゴー

  • 果皮が黄色い種類のものは、黄色がくすんで、しわがでているもの、果皮が赤い種類のものは、赤が鮮やかなもので、いずれもふっくらとした重みのあるものを選びましょう。

   果皮が黄色い種類のものは、黄色がくすんで、しわがでているもの、果皮が赤い種類のものは、赤が鮮やかなもので、いずれもふっくらとした 

ブルーベリー

  •  汚れや傷がなく、色鮮やかで形の整ったものを選びましょう。

   汚れや傷がなく、色鮮やかで形の整ったものを選びましょう。

バナナ

  • 黄色の鮮やかなものを選びましょう。

   黄色の鮮やかなものを選びましょう。

グレープフルーツ

  • 皮にハリがあって、重みのあるもの選びましょう。

   皮にハリがあって、重みのあるもの選びましょう。

オレンジ

  • 皮にハリがあり、へたが緑色でしっかりついているものを選びましょう。

   皮にハリがあり、へたが緑色でしっかりついているものを選びましょう。

レモン

  • 皮にツヤとハリがあり、へたが枯れていないものを選びましょう。

   皮にツヤとハリがあり、へたが枯れていないものを選びましょう。

 

 


 

 

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消費・安全局消費者行政・食育課
担当者:リスクコミュニケーション推進班
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