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農林水産省

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果物の選びかた

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  • 果物は買ってからすぐに食べるか、家に少しおいてから食べるかによって、選び方が少し違います。どちらの場合も共通するのは、表面に傷がないもの、しおれていないものを選ぶことです。買ってすぐに食べる場合は、熟しているかどうかしっかり見極めましょう。おいしい果物を選ぶには、次のようなことを参考にしましょう。

いちご

  • みずみずしくてツヤがあり、へたが鮮やかな緑色のものを選びましょう。

メロン

  • 網目のあるメロンは、網目が盛り上がって均一に広がっているもの、網目のないメロンは、変色や斑点などがないもので、いずれも持ってみて重みのあるものを選びましょう。

すいか

  • 色ツヤがよく、しまがはっきりしていて、触ったときに緑と黒のデコボコがはっきりしているもの、へたの盛り上がりが大きいもの、たたいて澄んだ音がするものを選びましょう。カットして売っているすいかは、種が黒いものを選びましょう。

みかん

  • へたの緑がきれいで、形がよくて重みがあるもの、ぶかぶかした感じのないものを選びましょう。箱で買うときは、できれば買う前に開けてみて、中を確認しましょう。

オレンジ

  • 皮にハリがあり、へたが緑色でしっかりついているものを選びましょう。

グレープフルーツ

  • 皮にハリがあって、重みのあるもの選びましょう。

レモン

  • 皮にツヤとハリがあり、へたが枯れていないものを選びましょう。

りんご

  • お尻の部分までしっかりと色づいた香りのよいもの、重みのあるものを選びましょう。

なし

  • 日本なしは、ずっしりとした重みがあり、かたいものを選びましょう。
  • 洋なしは、重みがあり、触ったときになんとなく弾力感のあるものを選びましょう。

もも

  • 形がよく整っていて甘い香りのするもの、全体にうぶ毛がありきれいに色づいているものを選びましょう。

ぶどう

  • 粒の大きさが揃っていて、色が濃く、茎が青々として太くしっかりしている、ブルームのついているものを選びましょう。「ブルーム」とは、皮の表面についている白い粉のことで、病気や乾燥から守るために実から出たものです。

かき

  • へたが緑色で、果肉の色はへたの近くまで赤いもの、へたと実の間に隙間がなくずっしりと重みのあるものを選びましょう。

さくらんぼ

  • 粒が大きく、果肉がしまっていて、表面が滑らかで傷のないものを選びましょう。

ブルーベリー

  • 汚れや傷がなく、色鮮やかで形の整ったものを選びましょう。

バナナ

  • 黄色の鮮やかなものを選びましょう。

アボカド

  • 形がきれいで皮にハリとツヤがあり、へたと果皮の間に隙間がないものを選びましょう。

キウイフルーツ

  • 表面に毛がはえていて、全体に茶色に色づいて丸いもの、皮に傷がないもの、重みのあるものを選びましょう。

マンゴー

  • 果皮が黄色い種類のものは、黄色がくすんで、しわがでているもの、果皮が赤い種類のものは、赤が鮮やかなもので、いずれもふっくらとした重みのあるものを選びましょう。

パイナップル

  • 葉が濃い緑色で、実の下の方がふくれている下ぶくれのものがおいしいです。
  • カットしてあるものは、果汁がにじんでいないものを選びましょう。

びわ

  • ふっくらとしてハリがあり、オレンジ色の濃いものを選びましょう。

いちじく

  • 全体がしまっていてツヤがよく、ふっくらとしているもので、実の先端が少し割れているものを選びましょう。