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農林水産省

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過去の食料品消費モニター調査結果

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平成15年度

第1回

調査年月 公表日 テーマ 調査目的
15年8月 16年5月11日 1. 食品の安全性について
2. 食品のトレーサビリティについて(PDF:39KB)
  • 食品の安全性の確保については、「農場から食卓」までの一貫した安全確保が重要であり、食品供給の各段階における安全性に対する消費者の不安の解消が重要である。このため、食品供給の各段階における安全性に対する消費者意識について把握するとともに、食品衛生法が改正され、残留農薬基準についてポジティブリスト制に移行していくなか、残留農薬検査の検査品目とコスト意識等について調査を行い、今後の安全性の確保対策のあり方について活用するため実施した。
  • 近年、相次ぐ食品の様々な問題が発生し、消費者の食品に対する不安が高まっている中で、食品の生産・加工・流通等のフードチェーンの各段階で食品の情報を追跡できるトレーサビリティシステムが注目されており、食の安全と安心の確保を図るうえで、重要な施策と位置付けられている。このため、食品のトレーサビリティに対する消費者意向を把握し、食品のトレーサビリティ推進のために実施した。

第2回

調査年月 公表日 テーマ 調査目的
15年12月 16年8月11日
  • 消費者と生産者・食品事業者等との「互いに顔の見える関係づくり」については、「食の安全・安心のための政策大綱」(平成15年6月策定)でその重要性を掲げ、消費者と生産者の交流活動、事業者による生産情報の消費者への提供等、地域の多様な取組を推進することとしました。昨年度、「消費者・生産者・食品事業者等との懇談会」において、その具体化を図るための方策を検討しましたが、この調査はその参考資料とするために実施した。
  • 外食・中食に対する消費者の意識、利用実態を調査し、今後の外食及び中食産業のあり方を検討する際の参考資料とするため、実施した。

第3回

調査年月 公表日 テーマ 調査目的
16年1月 16年8月12日 食料品の購買行動について(PDF:43KB) 食料品に関する消費者の購買行動の実態を把握し、今後における食料品の流通改善等の資料とすることを目的として実施した。

第4回

調査年月 公表日 テーマ 調査目的
16年3月 16年8月30日 米の消費及び購入動向等について(PDF:36KB) 米の消費動向については、「食」の外部化や洋風化の進展をはじめとした、消費者ニーズの多様化を背景に、米の消費量が減少傾向にある。
一方で、望ましい食生活の実現を図るためには、米を中心とした食生活の健康面における有用性について理解を深め、米の消費拡大の取組みを推進することが重要となっている。
この調査は、消費者における米の消費動向や意向を把握することにより、今後の食糧行政に活用するため実施した。

平成14年度

第1回

調査年月 公表日 テーマ 調査目的
14年8月 15年2月17日
  • 野菜は、健全な食生活の実現に欠かせない食材であるが、日本人の野菜摂取量はこの15年ほどで約1割減少している状況にある。そのため、一般消費者の野菜の消費・利用状況、野菜に対する意識等について動向を把握し、啓発活動の展開に役立たせるために実施した。
  • 果物は生活習慣病を予防していく上で果物を摂取していくことの重要性が明らかになってきているが、果物の摂取量は若年層を中心に減少傾向にある。そのため、果物に対する消費者ニーズ等を調査し、今後の果物消費の改善のための検討材料として実施した。

第2回

調査年月 公表日 テーマ 調査目的
14年9月 15年2月19日 食肉に関する消費者意識について(PDF:85KB) 牛海綿状脳症(以下「BSE」という。)発生やそれに伴う相次ぐ食肉業界の偽装表示事件等に伴い食肉に対する安全性の消費者不安が高まっている状況を踏まえ、農林水産省では、表示違反業者の取り締まりの強化に取り組んでおり、さらに牛肉の生産から流通に係る情報の管理・追跡システム(トレーサビリティシステム)の導入を進めようとしている。
BSE発生後1年たった現在、食肉に対する消費者意識を把握し、今後の食肉施策の検討材料として実施した。

第3回

調査年月 公表日 テーマ 調査目的
14年11月 15年3月25日 砂糖の消費について(PDF:109KB) 砂糖は、私達の日常生活に欠くことの出来ない基礎的な食材であるが、近年、砂糖に対する誤解や砂糖の持つ効能等について、十分理解されないことが影響し、砂糖需要が減少傾向で推移する結果となっている。
そのため、砂糖の消費拡大に向けた施策の推進に資するため、砂糖に関する認知度、使用実態及び意識等を把握するために実施した。

第4回

調査年月 公表日 テーマ 調査目的
14年12月 15年7月11日 農業・農村体験(グリーン・ツーリズム)に関する消費者意識について(PDF:28KB) 現在の食生活においては、欠食・偏食等による食の乱れ、また食料品の保存、食べ残し等による食料品の大量な無駄や廃棄等「食」に関する様々な問題が提起されている。このようなことから、消費者側の「食」に対する関心や理解を深める一つの方法である農業・農村体験(グリーン・ツーリズム)の重要性が求められている状況にある。
このため、都市住民(消費者)に対して農業・農村体験(グリーン・ツーリズム)に関する意識調査を実施し、今後の施策を推進するための参考とするために実施した。

平成13年度

第1回

調査年月 公表日 テーマ 調査目的
13年7月 13年11月13日 デフレーション下における食料品の購買について(PDF:34KB) この調査は、我が国の経済が緩やかなデフレーションにあるといわれる状況の中で、消費者の意識や購買行動の変化を把握し、今後の食料品の物価対策等に資することを目的として実施した。

第2回

調査年月 公表日 テーマ 調査目的
13年9月 14年1月23日 1. 食品の表示に係る消費者の意識について
2. きのこ類の消費動向について(PDF:30KB)
  • この調査は、改正JAS法に伴う食品の新しい表示制度について、消費者の意識・利用状況についての調査を行うことにより、今後の食品表示施策の消費者への普及啓発について検討するために実施した。
  • きのこは、健康食品・機能性食品としての機能が注目されており、新しいきのこの台頭など、消費者を取り巻く状況が大きく変化している。このため、新しいきのこや健康食品・機能性食品としてのきのこ類に対する消費者の意識を調査し、今後の施策の立案に活用するために実施した。

第3回

調査年月 公表日 テーマ 調査目的
13年11月 14年1月25日 1. 特別栽培農産物の表示に関する意識について
2. 食料品の安全性について(PDF:25KB)
  • 特別栽培農産物の表示に関する意識調査を行い、その結果を特別栽培農産物の特性を端的に表す表示方法、特色ある生産方法等をきめ細かく消費者に情報提供するための手法、表示・情報提供の信頼性を確保するための方策などの検討に活用するために実施した。
  • 今後の食料品の安全性確保のための施策について検討するために実施した。

第4回

調査年月 公表日 テーマ 調査目的
14年1月 14年12月24日 1. 食生活・欠食・間食・偏食について
2. 野菜加工品の原料原産地表示について(PDF:50KB)
  • 現代の食生活においては、欠食・偏食などの食生活の乱れが問題になっている。このため、日常の食生活における食行動に関する意識等を調査し、今後の食に関する行政の推進等について検討するために実施した。
  • 野菜加工品についての原料原産地表示のあり方についての意識等を調査し、今後の施策を検討するために実施した。

平成12年度

第1回

調査年月 公表日 テーマ 調査目的
12年7月 12年11月21日 1. 新食品の利用状況について
2. 家庭における花の消費について(PDF:1,567KB)
この調査は、新食品及び花に関する消費者の購買行動の実態を把握し、今後における食料品の流通改善等の資料とすることを目的として実施した。

第2回

調査年月 公表日 テーマ 調査目的
12年9月 13年5月17日 1. 外食・中食の動向について
2. 食生活指針について(PDF:1,567KB)
  • 外食・中食に対する消費者の意識、利用実態を調査し今後の外食産業のあり方を検討する際の資料とするため実施した。
  • 平成12年3月に策定された「食生活指針」についての消費者の実践度・意識等を把握し、今後の施策の資料とするため実施した。

第3回

調査年月 公表日 テーマ 調査目的
12年11月 13年6月26日 水産物の消費動向について(PDF:330KB) この調査は、水産物に対する消費者の意識や消費実態を調査し、今後の水産物の流通、消費の促進について検討する際の資料とするために実施した。

特別調査

調査年月 公表日 テーマ 調査目的
12年11月 13年1月21日 生鮮食品の原産地表示に関する消費者の購買意識について(PDF:768KB) この調査は、平成12年7月に義務付けられた原産地表示に基づき生鮮食品表示の実施等を把握し、そのあり方を検討する際の資料とすることを目的として実施した。

平成11年度

第1回

調査年月 公表日 テーマ 調査目的
10年12月 11年7月28日 1. 植物油の消費実態について
2. 野菜価格に関する意識について(PDF:17KB)
この調査は、植物油の消費実態や、野菜価格の変動時における消費者の意識等について調査し、今後の食用油及び野菜に関する行政施策の推進等について検討する際の資料とするために実施した。

第2回

調査年月 公表日 テーマ 調査目的
11年8月 12年5月1日 1. 大豆加工品の消費について
2. 食料品の安全性に関する情報提供について(PDF:431KB)
この調査は、消費者の大豆加工品に関する消費実態や意識、食品の安全性に関する情報提供についての意識等について調査し、今後の国産大豆とその加工品の生産振興及び食品の安全性に関する行政からの情報提供体制の推進方策等を検討する際の資料とするために実施した。

第3回

調査年月 公表日 テーマ 調査目的
11年10月 12年8月3日 食料品の購買行動について(PDF:432KB) この調査は、食料品に関する消費者の購買行動の実態を把握し、今後における食料品の流通改善等の資料とすることを目的として実施した。

平成10年度

第1回

調査年月 公表日 テーマ 調査目的
平成10年7月 平成10年11月 日常利用する食料品専門店について 青果店、鮮魚店といった食料品専門店について、その利用状況、評価、問題点等を調査し、今後の食品流通行政の推進等について検討する際の資料とするために実施した。

第2回

調査年月 公表日 テーマ 調査目的
10年9月 11年6月15日 飲用乳の消費について(PDF:10KB) この調査は、生乳や牛乳製品を原料とする飲料(飲用乳)について、その購入状況や商品の表示に関する意識等を調査し、今後の飲用乳の普及推進等について検討する際の資料とするために実施した。

第3回

調査年月 公表日 テーマ 調査目的
10年12月 11年7月28日 食に関する消費者意識について(PDF:13KB) この調査は、日常の食生活について、子どもと食との関わりや最近の食行動に関する消費者の意識等を調査し、今後の食に関する行政の推進等について検討する際の資料とするために実施した。

参考

お問い合わせ先

消費・安全局消費者行政・食育課
代表:03-3502-8111(内線4454)

 

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