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農林水産省

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平成16年度食料品消費モニター 第3回定期調査結果の概要 米の消費及び購入動向等について

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 調査時期: 平成17年2月
調査対象者: 食料品消費モニター 1,021名
(全国主要都市に在住する一般消費者)
調査方法: 郵送によるアンケート調査
回収状況: 1,007名(98.6%)

1.今後の家庭における米の消費量の変化
―「変わらない」と回答した人が最も多いが、「増える」と思う人も34%―

今後、家庭における米の消費量はどうなると思うか聞いたところ、「変わらない」と回答する人が最も多く54%、次いで「増える」34%、「減る」12%であった(図1)。

図1 今後の家庭における米の消費量の変化

2.米を購入する際、重要視すること
―上位4項目は、「産地品種」、「価格」、「食味」、「安全性」―

米を購入(入手)する際、重要視する事項は何か聞いたところ(複数回答、2つ以内)、「産地品種」と回答する人が最も多く48%、次いで「価格」41%、「食味」37%、「安全性」31%、「精米年月日」17%、「栽培方法」8%、「販売店」4%であった(図2)。

図2 米を購入する際、重要視すること

3.最近1週間に食べた、家庭で炊飯したごはんの量
―最も良く食べているのは15~19歳で、1週間に17.7杯―

最近1週間(月曜日~日曜日)に、家庭で炊飯したごはんをどのくらい食べたか、標準的な茶碗1杯(精米70g、1合から茶碗2杯とれる程度の量)を目安に聞いたところ、3,066人から回答があり、平均で14.2杯であった。
食べている量が最も多いのは15~19歳で17.7杯、少ないのは0~4歳で7.8杯であった。
5年前(平成11年度:平成12年2月時)の調査と比べてみると、よく食べている年代は変わらないものの0~4歳を除くどの年代も食べる量が減る傾向にあり、特に50歳代、60歳代の減少量が多い(図3)。
なお、この問は、モニターだけでなく同居している家族の方についても回答に協力いただいた。

図3 最近1週間のごはんの消費量の変化

 

お問い合わせ先

モニター調査の方法については
消費・安全局消費・安全政策課消費者行政班
担当者:村田(内線3068)、松嶋(内線3071)
電話(代) 03-3502-8111
(直) 03-3591-4963
調査の内容については
総合食料局食糧部計画課流通調査班
担当者:南(内線5764)、大隅(内線5762)
電話(代) 03-3502-8111
(直) 03-3502-7831