このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

トマピーについておしえてください。

こたえ


1990年代に日本に導入(どうにゅう)された際(さい)、ピーマンとトマトの雑種(ざっしゅ)と誤解(ごかい)されていましたが、これは誤(あやま)りで、ハンガリアパプリカといわれるやや扁平型(へんぺいがた)のピーマンの品種(ひんしゅ)です。このほかもう少し大型のものは、一般(いっぱん)に、カラーピーマン、ジャンボピーマン、オランダパプリカなどのいろいろな名称(めいしょう)で呼(よ)ばれていましたが、最近(さいきん)では、名称をジャンボピーマンに統一(とういつ)されています。糖度(とうど)が高く、果肉(かにく)もやわらかで、ピーマンくささもなくフルーツ感覚(かんかく)で食されています。 国内ではおもに熊本(くまもと)で栽培(さいばい)されています。


平成13年5月にお答えしました。

消費者の部屋


お問合せ先

消費・安全局消費者行政・食育課「消費者の部屋」
こども相談電話 03-5512-1115