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農林水産省

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消費者の部屋

こどもそうだん

しつもん

たくさん食べられている魚は、何ですか。

質問者:中学生

こたえ

平成19年の年間1人当たりの魚介類の家計消費量を魚種別にみると、いかが最も多く1,013グラム、次いで、さけ971グラム、まぐろ882グラム、さんま762グラム、ぶり696グラム、えび612グラムとなっています。10年前と比べると、ぶりやさば、さんまが増加しているのに対して、いわしやいか、えび、あじが減少しています。日本の魚の一人当たりの年間消費量は世界のトップレベルですが、若い世代ほど魚を食べなくなっているようです。

参考資料

「平成19年度水産白書」農林水産省、「平成19年家計調査年報」総務省統計局

平成20年5月にデータを更新しました。

お問合せ先

消費・安全局消費者情報官消費者の部屋
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