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農林水産省

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消費者の部屋

消費者相談

韓国産のパプリカをスーパーで見かけますが、国内での生産はどの位ですか。

回答

パプリカはナス科トウガラシ属の植物で、ピーマンやトウガラシ、ししとうなどど兄弟関係にあるものです。果実は大きく肉厚で甘みがあり、赤や黄色、オレンジ色などカラフルな色合いが特徴です。一般的にオランダからの輸入が増えてからパプリカ(オラン語でピーマン)と呼ばれるようになったようです。パプリカについては、輸入品が多く、韓国、オランダ、ニュージーランド等から輸入されており、平成26年度の輸入量は、34,630トンとなっています。国内では、全国で約3,996トンの収穫量があり、主な産地は宮城県(932トン)、茨城県(556トン)、熊本県(380トン)となっています。

参考資料

「食材図典」(小学館)  「野菜の手帳」(講談社)  「貿易統計」(財務省) 「平成24年産地域特産野菜生産状況調査」(農林水産省)

回答日

平成27年6月

お問合せ先

消費・安全局消費者情報官消費者の部屋
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