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農林水産省

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消費者の部屋

特別展示情報(平成26年7月~12月)

平成26年後期(7月~12月)スケジュール

 平成26年  6月18日 公開         

平成26年  8月  4日 追加公開

平成26年10月20日 追加公開

平成26年11月26日 追加公開

平成26年12月 9日 追加公開

 

期間特別展示名開催目的展示内容担当
平成26年6月30日~7月4日
ほし☆に願いを!!-7月7日は乾しいたけの日・そうめんの日- 古来から日本の食文化と山村社会の形成に貢献してきた「乾しいたけ」、健康を願って食されてきた「そうめん」の需要拡大を図る。
栄養豊富でおいしい森林の恵み「乾しいたけ」と夏に欠かせない「そうめん」がタッグを組み需要拡大を目指します。古くから親しまれ日本の食文化に貢献してきたこの2つの食材が連携して、そのおいしさを新たな消費者層にも広く知っていただくためパネル展示等により紹介します。
林野庁
経営課特用林産対策室

食料産業局
食品製造卸売課
平成26年7月14日~7月18日 
見つけよう! 今、元気なムラの取組 農山漁村活性化に取り組む優良事例を発掘し、全国に横断的な展開を図る取組である「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」に選定された優良事例の情報発信を積極的に行う。 「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」に選定された団体の、風土に根ざした地域づくり活動や、生産・加工・他業種との連携等の新たな取組について紹介します。
農村振興局
都市農村交流課
平成26年7月22日~7月25日 
8月は食品衛生月間!衛生的な手洗いで食中毒予防(食中毒予防 基本となるのは そう 手洗い!!) 食中毒事故が多発する夏の時期に、効果的な手洗い方法を皆さんに周知し、食中毒予防を図る。 衛生的な手洗い方法の体験コーナー(手洗い体験、手の汚れ検査、顕微鏡観察)やDVD、展示パネル等を通じて、日頃から食中毒予防の意識を持つための衛生管理を提案します。また、個々の食中毒菌等の特徴や予防ポイントも紹介します。
公益社団法人
日本食品衛生協会
平成26年7月28日~8月1日
カレーのヒ・ミ・ツ
―カレーで健康な体作りを!―
カレーをもっと身近なものに感じてもらい、健康の増進、食育の推進を図る。  国民食と言われる「カレー」には、まだまだ魅力がいっぱいあります。歴史、文化、健康などの視点から、カレーの魅力と秘密にさらに迫り、皆様へアピールさせていただきます。また、身近な米や野菜を使用したカレーを通じて健康な体作りの提案や、一工夫した美味しいカレーのレシピを提案します。
食料産業局
食品製造卸売課
平成26年8月4日~8月8日 「ガムの楽しさと噛むことの大切さを考える!」
チューインガムでリラックス!!噛むことの大切さを考えよう
ガムを通じて噛むことの大切さを伝え、ガムの消費の促進とポイ捨て防止といったマナーの向上を図る。 各社のチューインガムの展示を行います。チューインガムの機能や効用のほか、製造工程等をパネルで紹介します。また、「ガムのポイ捨て防止」とマナー啓発のPRや、「サポディラの木」、「チクル」の展示を行います。さらに、親子で体験する「手作りチューインガム教室」の開催も予定しています。
食料産業局
食品製造卸売課
平成26年8月25日~8月29日
未来へ引き継ぐ、ふるさとの宝
世界農業遺産(GIAHS)
農林水産業・地域の活力創造プランに掲げられた「美しく活力ある農山漁村」を実践する地域の取組を広く周知する。 伝統的な農業とそれをとりまく生物多様性、美しい景観、文化・歴史など、農業生産や土地利用だけではない優れたシステムとしての農業を国連食糧農業機関(FAO)が認定する「世界農業遺産(GIAHS)」。GIAHSの意義と国内で認定を受けた5地域を中心に、未来にわたり受け継ぐべきGIAHSの魅力を美しいパネル展示やDVDで紹介します。
農村振興局
農村環境課
農村環境対策室
平成26年9月1日~9月5日 新発見!米粉の魅力 米粉を食卓に並ぶ食材として手軽に使用してもらえるように普及を図る。 米粉レシピのパンフレットの配布や、パネル・ポスターによる米粉を使った楽しい食卓を提案する展示を行います。また、パン、麺、ケーキ、菓子等、様々な米粉商品の紹介を行います。
生産局
穀物課
平成26年9月8日~9月12日
おいしい国産でもっと元気に!~フード・アクション・ニッポン~ 「フード・アクション・ニッポン」の取組の認知度向上と活性化を図る。 「フード・アクション・ニッポン」の取組や「フード・アクション・ニッポン推進パートナー」の取組・商品等を紹介します。また、食べた料理の食料自給率を計算する体験コーナーも設置します。
大臣官房
食料安全保障課
食料自給率向上対策室
平成26年9月22日~9月26日
木づかい推進月間 ~身近な国産材製品と木育のご紹介~
木製品の素晴らしさを再認識してもらい、日常生活に国産材製品を取り入れていただく。 木を使うことは、地球温暖化防止につながります。 「木づかい」とは、暮らしの中に国産材の製品をどんどん取り入れて、日本の森林を育てるエコ活動です。10月の「木づかい推進月間」に向けて、家庭やオフィスで使える「国産材製品」と「木育」を紹介します。
林野庁
林政部
木材利用課
平成26年9月29日~10月3日 ココロにおいしい、冷凍食品 「冷凍食品の日(10月18日)」に向けたPRと冷凍食品の利点や魅力を理解していただく。 冷凍食品は、皆様の食卓で身近なものとなっていますが、「簡単・便利」以外にも、凍結状態のため細菌が活動できず衛生的なことや、急速凍結により栄養や美味しさが保たれていること等、知られていない魅力がたくさんあります。また、給食や外食産業等でも多くの冷凍食品が使われていることも紹介します。
食料産業局
食品製造卸売課
平成26年10月6日~10月10日 間伐・間伐材利用促進の週 間伐及び間伐材の利用の推進を図る。 森林の持つ多面的な機能の保全・強化のための間伐実施の取組の紹介、間伐材製品の展示など間伐の推進、間伐材の利用促進に向けた普及啓発、間伐材マークの紹介等を行います。
林野庁
整備課造林間伐対策室
平成26年10月14日~10月17日 森からの恵み「きのこや特用林産物等」 特用林産物に関する理解の促進と普及による需要拡大を図る。 10月15日は「きのこの日」。きのこ類をはじめ、山菜、木炭、竹等の特用林産物について、パネル、パンフレット等によりわかりやすく解説するとともに、きのこや木炭等を展示・紹介します。
林野庁
経営課
特用林産対策室
平成26年10月20日~10月24日
みやぎの農業農村復旧復興展 震災からの復旧・復興状況等と宮城県産の食材等のPRを行う。 宮城県の農業や農村の東日本大震災からの復旧・復興に関するパネル展示の他、宮城県の農林水産物を始めとする様々な食材等を紹介します。
宮城県
農林水産部
農村振興課
平成26年10月27日~10月31日
環境に貢献するエコファーマーの活動 環境に配慮した農業に取り組むエコファーマーの活動を紹介し、環境保全型農業・農産物に対する消費者理解を深める。 環境に配慮した農業に取り組むエコファーマーの活動についてパネル等を用いて分かりやすく紹介するほか、実際にエコファーマーの方々が栽培された農産物について会場内の展示をおこないます。
生産局 
農業環境対策課
平成26年11月4日~11月7日
JASの週 ~JASマークと食品表示を見てみよう!!~
JASマーク制度や食品表示等の紹介を通じ、制度に対する理解を深めていただく。
JAS法に基づくJASマークや食品表示を中心に分かりやすく紹介します。JASマークが付いている商品を実際に手にとって見ていただけるよう、会場に多数展示するとともに、「科学的分析手法」についてもパネル等により解説します。
消費・安全局
表示・規格課
平成26年11月10日~11月14日
知っていますか?スゴク美味しい「介護食品」!!
「介護食品」は、栄養面に優れていることや、味などを実際に体感していただくことにより、皆さんへの認知度の向上を図る。 栄養的にも優れている様々な「介護食品」を展示します。また、「介護食品」の試食や知識クイズも行います。
食料産業局
食品製造卸売課
平成26年11月17日~11月21日 二人の間に花が咲きます~感謝を込めて花を贈る、11月22日 いい夫婦の日~ 「いい夫婦の日(11月22日)」を新たな花贈りの物日として定着させることを目指し、花きの魅力をアピールすることで、花きの消費拡大を目指す。 花き業界では「いい夫婦の日にお花を贈る」キャンペーンを実施しています。
贈り物に適したフラワーアレンジメントや鉢花を展示するとともに、家庭での花の飾り方・育て方、花の効用・魅力等を紹介します。
生産局
園芸作物課
花き産業・施設園芸振興室
平成26年11月25日~11月28日 銚子の旬 ・ 紀の川の旬 ~新発見!魚と果物のコラボレーション~ 異なる品目・地域の連携により、旬の食材の紹介等を通じた新たな農水産物の魅力を発信。 水揚量日本一の銚子漁港を有する銚子市漁協と、気候・風土に恵まれた果物王国・紀の川市が、豊かな旬の味覚などを紹介します。また、これまで気付かなかった魚と果物の新しい食の組合せも提案します。
水産庁
漁政部
加工流通課

生産局
農産部
園芸作物課

銚子市漁業協同組合

紀の川市農業振興課
平成26年12月1日~12月5日 国有林野で遊び、学ぼう! ~スキー場や森林環境教育などの紹介~ 国民に開かれた国有林の取組を紹介する。 ボランティア団体などによる森林整備活動や森林環境教育の取組など国有林野を利用した様々な取組を紹介するほか、全国各地にある「レクリエーションの森」におけるスキーをはじめとした森林レクリエーションについて紹介します。
林野庁
経営企画課
国有林野総合利用推進室
平成26年12月8日~12月12日 統計でみる 農業・林業・漁業 広く消費者等国民一般に対して、統計知識の普及、広報を行うことで、統計に対する関心と理解を深めるとともに、統計調査に対する消費者等国民の一層の協力の推進を図る。 統計調査等の結果から見た全国及び地域の農林水産業をパネル・報告書等で紹介するとともに、水稲収穫量調査のしくみ等について展示を行います。また、農林水産省ホームページの統計情報ページに掲載している「わがマチ・わがムラ(市町村別データ)」を活用し、農林業データの検索等を体験してもらいます。
大臣官房
統計部
統計企画管理官
平成26年12月15日~12月19日 木とストーブのある暮らし展 炭素を固定・蓄積する木材を生活に取り入れること、及び、再生可能な木質資源を燃料として利用することについて推進を図る。
薪ストーブ、ペレットストーブ、木製家具、木製おもちゃを紹介します。
また、薪ストーブ等を暮らしに取り入れることで、木質資源を有効活用でき、里山、森林の整備に繋がること等の紹介を行います。
林野庁
経営課
特用林産対策室

木材利用課
木材利用ポイント推進室

 

※この特別展示スケジュールは、予告なく追加・変更されることがあります。
(1)入場は無料です。
(2)特別展示は、期間中の月曜日から金曜日まで行っています。ただし、祝祭日、年末年始は閉室です。
(3)開室時間は、10時から17時までです。ただし、展示初日は12時から17時、展示最終日は10時から13時です。

 詳しくは、消費者の部屋にお問い合わせ下さい。 電話:03-3591-6529

 

農林水産省本省「消費者の部屋」の御案内」

「消費者の部屋」は、農林水産省が消費者の皆さまとコミュニケーションを深めるために、農林水産行政や食生活などについての情報提供を行っています。

特別展示ではこれまでに延べ200万人を超える方々にご来室いただいております。これからもよりよい消費者行政を目指して参りますので、どうぞお気軽に御利用下さい。

 

【連絡先】

住所 : 〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1

電話 : 03-3591-6529 (一般相談)

 03-5512-1115 (子ども相談)

ファックス : 03-5512-7651

開室時間 : 月~金曜日の10時~17時(祝日・年末年始を除く。)
(ただし、特別展示の初日は12時から、最終日は13時まで)

 

【交通のご案内】

       交通のご案内

東京メトロ丸ノ内線、日比谷線、千代田線の霞ヶ関駅下車。
A5、B3aの出口すぐ。

 

 

 

 

お問い合わせ先

消費・安全局消費者情報官消費者の部屋
ダイヤルイン:03-3591-6529

 

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