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食品の期限表示について
期限表示とは何でしょうか全ての加工食品には、賞味期限又は消費期限のどちらかの期限表示が表示されています。(一部の食品を除く) 期限表示は、開封前の期限が表示されていますので、一度開封した食品は、表示されている期限にかかわらず、早めに食べるようにしましょう。 このため、開封後の商品の日持ちについては、消費者の皆様が自ら判断する必要がありますので注意してください。 賞味期限 Best-beforeおいしく食べることができる期限です。 この期限を過ぎても、すぐ食べられないということではありません。 定義:定められた方法により保存した場合において、期待されるすべての品質の保持が十分に可能であると認められる期限を示す年月日をいう。ただし、当該期限を超えた場合であっても、これらの品質が保持されていることがあるものとする。 消費期限 Use-by date期限を過ぎたら食べない方が良いんです。 定義:定められた方法により保存した場合において、腐敗、変敗その他の品質の劣化に伴い安全性を欠くこととなるおそれがないと認められる期限を示す年月日をいう。
期限の設定は誰がどのようにして行うのでしょうか?食品の情報を正確に把握している製造業者等が科学的、合理的根拠をもって適正に設定しています。
食品を無駄にせず、環境のことも考えた食生活にしたいですね賞味期限が切れてもその食品が直ちに食べられなくなる訳ではありません。 こうした点を正しく理解していただき、廃棄等による社会的なコスト等も考慮しながら、買い物、保存等を行っていただくことは、食料の安定供給の観点のみならず、環境配慮の観点等からも望ましいことです。 期限表示の意味を正しく理解して、これからも食品ロスを減らす努力も大切ですね。
キーワードは「もったいない」です!
《とりまとめ表》
参考情報
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消費・安全局表示・規格課
担当者:表示企画班
ダイヤルイン:03-6744-2099