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農林水産省

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JAS規格化等のテーマに関する調査(提案募集)について

1.調査の目的

  • 規格・認証は、産品や事業者の品質、技術、取組の内容を「見える化」するものであり、特に、食文化や商慣行が異なる海外市場において、その産品を知らない取引相手に品質や特色を訴求するには、戦略的な規格・認証の制定・活用が重要となります。
  • こうした中、農林水産業・地域の活力創造プランや未来投資戦略2017において、農林水産業・食品産業の競争力強化に向け、戦略的なJAS規格の活用が位置づけられたところです。
    農林水産省としては、我が国の農林水産業・食品産業の競争力強化を図るため、強みのアピールにつながる多様なJAS規格の制定に向けた技術的なデータの収集、検討・調整、規格素案の作成を行うとともに、JAS規格の国際化に向けた各国との調整等を行う事業を民間団体等に委託して実施することとしています。(別添1(PDF : 647KB)を参照)
  • 本調査は、上記事業においてJAS規格化・国際化に取り組むべきテーマの選定に向け、JAS規格制定や国際化のニーズを広く把握することを目的としています。
※平成29年6月23日公布のJAS法改正により、モノ(農林水産品・食品)の品質に限定されていたJAS規格の対象が、モ
ノの生産方法、試験方法、事業者による取扱方法などにも広がりました。(別添2(PDF : 455KB)を参照)

2.提案要件

  • 提案いただくテーマは、国が主体的にJAS規格化・国際化に関与すべきものとして、以下のいずれかに該当するものであることとします。
  1. 食品の流通や食品表示など、国内外の規制で引用され得る分野
  2. 業全体の競争力強化に直結する分野、又は、規格化・国際化に取り組まないことにより業全体の競争力の低下に直結する分野
  3. 新市場の創出など、社会・経済への波及効果が期待される分野

3.提案方法

(1) 提出書類
・調査票(別紙様式)
・補足説明資料(様式自由。JAS規格化・国際化に要する調査等の概要、実施体制等を分かりやすく説明したもの。)

(2) 提出期間
平成29年6月23日(金曜日)~平成29年7月21日(金曜日)

(3) 提出先
jas_soudan@maff.go.jp(電子メールにて、御提出ください。)
※ 件名は、「平成29年度JAS規格化等のテーマに関する調査」としてください。


頂いた御提案は、提案要件に合致することに加え、提案内容の具体性や実現可能性などを勘案した上で、上記事業で取り組むべきテーマの選定に反映させていただきます。


<別添資料、提出様式>
別添1:新たな種類のJAS規格調査委託事業(概要)(PDF : 647KB)
別添2:強みのアピールにつながる多様なJAS規格の制定(PDF : 455KB)
別紙様式:(調査票)(WORD : 91KB)(調査票記載例)(WORD : 98KB)

お問合せ先

食料産業局食品製造課食品規格室

担当者:田中、船田
代表:03-3502-8111(内線4482)
ダイヤルイン:03-6744-2098

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