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農林水産省

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食品表示の監視について

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消費者が小売店で本当に欲しい食べ物を選ぶには、法律に従った正確な表示が行われていることが大前提です。

消費者の信頼を裏切る原産地を偽るなどの不正な表示には、厳正な対処が必要です。

監視の取組 

  • 消費者の皆さんが不審な表示を見かけた際には、食品表示110番で情報の提供を受けつけています。
  • 食品表示・JAS規格を担当する職員が日常的に小売店舗などをチェックしています。
  • 表示の真偽の確認には、独立行政法人農林水産消費安全技術センター等による、DNA分析などの科学的手法を用いた検査も活用しています。
  • 不適正表示を確認した場合には、指示・公表することを基本とし、常習性がなく過失による一時的なものが明らかであり、かつ、改善方策を講じている場合は、指導を行うこととし、平成22年度から指導件数等を公表しています。 
  • 食品表示法及びJAS法以外の法律に違反する疑いのある表示を見つけたときには担当の行政機関に通知するなど連携しています。

食品表示法及びJAS法改正によるペナルティの強化

JAS法違反に対する対応

行政機関の連携

 

お問い合わせ先

消費・安全局消費者行政・食育課食品表示・規格監視室

代表:03-3502-8111(内線4485)
ダイヤルイン:03-6744-2100
FAX番号:03-3502-0594

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