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農林水産省

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試験区分別の採用情報

総合職試験区分別の採用について

農林水産省では、国家公務員採用総合職試験(院卒者試験・大卒程度試験)のうち、以下の区分で合格した方を対象に採用を行っています。

採用の有無については、年度ごとに異なる場合がありますので、必ず受験年度の官庁訪問情報をご確認下さい。

農業技術系工学系農業工学系林学系水産系水産工学系

各区分の詳細情報

農業技術系

<試験区分>
農業科学・水産(水産以外)、農業農村工学(農業機械)、化学・生物・薬学、工学(計測、制御、情報工学、電気、電子、通信、機械)、数理科学・物理・地球科学、人間科学

<大学の専攻で言えば・・・>
農学、農芸化学、農業機械、農業経済、畜産、化学、薬学、生物学、地質、地盤工学、人間科学  等

農業技術系は、これらの試験区分を一括して採用しています。

農業技術系で入省した場合、主に本省における政策の企画・立案を担当します。

農業技術系(うち消費・安全系) 

近年、農林水産省では「食品安全」の分野に力を入れており、農芸化学、化学、薬学などを専攻した職員の方々の貢献が期待されています。
化学系、薬学系の職員は、食品安全など、広い意味での専門性を活かせる分野で活躍しています。
化学・薬学専攻の方が活躍できる分野についての詳細はこちら(PDF:255KB)をご覧下さい。


農業技術系(うち地球科学系) 

農林水産省では、ダムをはじめとする大規模な農業水利施設の建設・保全、地すべり地帯における農地・農業用施設の保全対策等に取り組んでおり、地球科学や地盤工学等を専攻した職員は、これらの分野におけるスペシャリストとしての活躍はもちろん、環境関連分野を含む幅広い分野での活躍が期待されています。
地球科学・地盤工学専攻の方が活躍できる分野についての詳細は下記PDFをご覧下さい。

工学

農林水産省では、農林水産業の成長産業化に向けて、AI・ICT・ロボット等の先端技術を農業現場へ導入する取組を進めています
  科学技術の進展に伴い、こうした取組が今後、更に拡大していくと見込まれる中、その推進に当たっては、理工系学問を修了した方の力が不可欠です。
  このため、農林水産省では、工学系試験区分からも積極的に採用を行っております。理工系学問を学ぶ皆さんの当省への訪問をお待ちしております!!

   工学を専攻する皆様へ(平成30年5月31日更新)(PDF : 1,288KB)



農業工学系

<試験区分>
農業農村工学(農業機械を除く)、工学(うち情報工学、電気、電子、通信、機械)※」の合格者
  ※農業農村整備に係るものを業務分野とする。

農業工学系で農林水産省に採用されると、農林水産省本省の農村振興局や地方農政局等で、農村の地域づくりに関する業務を行います。
本省で全国的視点に立って、施策の企画・立案をしたり、地方農政局で各地域の実情を踏まえた調整や、農業農村整備事業の実施に携わるなど、様々な立場で活躍します。
活躍の場は農林水産省のみならず、他省庁や地方公共団体、世界にも広がっています。
入省者の大半が在外公館大使館書記官やJICA専門家など何らかの形で海外業務に関わっています。


農業農村工学系の学生のみなさんへ(1)(PDF : 1,087KB)

農業農村工学系の学生のみなさんへ(2)(PDF : 2,410KB)

農業農村整備の概要(1)(PDF : 1,609KB)

農業農村整備の概要(2)(PDF : 2,090KB)

農業農村整備の概要(3)(PDF : 1,703KB)

農業農村整備の概要(4)(PDF : 1,701KB)


林学系

<試験区分>
森林・自然環境

林学系の行政官は、林野庁を中心として、様々なポストを経験します。 

詳細な業務内容等については、林野庁の入庁案内ををご覧下さい。

 

水産系

<試験区分>
農業科学・水産(うち水産)、工学(造船)

水産系の行政官は、水産庁を中心として、様々なポストを経験します。

詳細な業務内容等については、水産庁のパンフレットをご覧下さい。

水産工学系

<試験区分>工学(土木、建築、社会、環境、機械、情報工学等)

工学の知識を活かして、海の環境づくりと水産業、漁村の振興に貢献する仕事を行います。(詳細は別添資料をご覧ください。)

主に水産庁に勤務する他、農林水産省の他部局、研究所、他省庁、地方公共団体、在外公館、国際機関等への勤務があります。

お問合せ先

大臣官房秘書課

担当者:企画第1班  西野、有坂
代表:03-3502-8111(内線3002)
ダイヤルイン:03-6744-2001
FAX:03-3592-7696

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