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最近の情報セキュリティ問題への対処について

毎年2月は「情報セキュリティ月間」 です。

昨今、不審なメールによる情報漏えい被害や個人情報の流出など、生活に影響を及ぼす情報セキュリティ問題が多数報じられています。

誰もが安心してITの恩恵を享受するためには、国民一人ひとりが情報セキュリティについての関心を高め、これらの問題に対応していく必要があります。

このため、政府では、情報セキュリティに関する普及啓発強化のため、2月を「情報セキュリティ月間」としています。

農林水産関連事業者の皆様におかれても、以下のとおり、最近、注目されている情報セキュリティ問題について、特にご注意いただき、適切に対応いただくようお願いいたします。

ウィンドウズXP等のサポート終了問題

平成26年4月9日をもって、ウィンドウズXPやオフィス2003等のソフトウェアに関する、マイクロソフト社による脆弱性へのサポートが終了するため、その後は、十分な情報セキュリティの確保が困難となります。

このため、サポート終了時点までに関係ソフトウェアの更新等適正な措置を講じる必要があります。

WindowsXPのサポート終了について (独立行政法人 情報処理推進機構)[外部リンク]

複合機等のセキュリティ問題

複合機(コピーやファックス、スキャナーなどの機能を1台にまとめた機器)をはじめとして、テレビ会議システムや防犯カメラ等のインターネットに接続可能な機器については、適切な設定となっていない場合に、情報が流出したり、ウィルス感染やサイバー攻撃の道具として利用されるなどのセキュリティ上の問題が発生するおそれがあります。

このため、適切な機器設定を行うなど、外部からの不正なアクセスを遮断する対応を行う必要があります。

 

お問い合わせ先

大臣官房評価改善課
担当者:情報セキュリティ対策班 安藤・松本
代表:03-3502-8111(内線3287)
ダイヤルイン:03-6744-2078
FAX:03-5512-7688

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