ホーム > 組織・政策 > 基本政策 > 電子政府の推進 > 旧式(レガシー)システムの刷新可能性調査結果について
平成15年7月17日、各府省情報化統括責任者(CIO)連絡会議において「電子政府構築計画」が決定されました。そのなかで、農林水産省は、旧式(レガシー)システムの見直しのための行動計画(アクション・プログラム)として、
(1) 総合食料局(旧食糧庁)における情報管理システム
(2) 林野庁における改善分散処理システム
について、刷新可能性調査を実施し、この結果を踏まえて、最適化計画の策定及び新システムへの移行について、計画的に作業を進めることといたしました。
このたび、両システムに係る外部専門家による刷新可能性調査を実施し、新たなシステムに刷新した場合に利便性を下げずにトータルコスト(初期コスト+ランニングコスト×耐用年数)を下げることができるか否かなど、経済性、効率性の評価を行いましたので、その結果を公表いたします。
なお、本調査内容は、平成15年度時点での情報処理技術を前提としたものですが、その後の技術の進展等により前提条件が変わる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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食料産業局食糧部消費流通課
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林野庁国有林野部経営企画課
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