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農林水産省

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地域における取組事例(地球温暖化対策)

農林水産業・食品産業分野における地球温暖化対策に資する地域の取組や表彰について紹介します。

地球温暖化防止策

農林水産業・食品産業における排出削減対策

環境保全型農業関連
環境保全型農業とは「農業の持つ物質循環機能を生かし、生産性との調和などに留意しつつ、土づくり等を通じて化学肥料、農薬の使用等による環境負荷の軽減に配慮した持続的な農業」です。食料農業農村基本法においても、国全体として適切な農業生産活動を通じて国土環境保全に資するという観点から、環境保全型農業の確立を目指しています。
環境保全型農業直接支払交付金  
環境保全型農業推進コンクール

食品ロスの削減・食品廃棄物の発生抑制
「食品ロス」とは、食べられるのに捨てられてしまう食品をいいます。食品ロスを削減して、食品廃棄物の発生を減らしていくことが重要です。自治体の取組は該当ページの下に紹介されています。

カーボン・オフセット大賞[外部リンク]
カーボン・オフセット大賞は、カーボン・オフセット(※)の意義と取組への理解が社会全体に広く浸透することを目的として、カーボン・オフセット推進ネットワーク(主催者)が平成23年度から実施しています。環境省、経済産業省、農林水産省からは各大臣賞を授与しています。
カーボン・オフセットとは、市民・企業等が日常生活や経済活動で排出した温室効果ガスを、他の企業等が行った温室効果ガスの排出削減・吸収量を活用して埋め合わせる取組のこと。


森林吸収源対策

・森林吸収源対策の着実な推進
二酸化炭素の森林吸収量3.5%以上(平成25年度~32年度の平均、平成2年度総排出量比)の確保に向けて、森林施業の集約化を進め、間伐やこれと一体となった路網の整備等を推進します。
森林整備事業における間伐の取組事例 [外部リンク] 


再生可能エネルギー対策

再生可能エネルギーの導入促進
私たちの身のまわりには、土地や水、風、熱、生物資源等が豊富に存在しています。有限でいずれは枯渇する化石燃料などと違い、これらは、自然の活動などによって絶えず再生・供給されており、環境にやさしく、地球温暖化防止にも役立つものとして注目を集めています。農山漁村において、これらのエネルギー(太陽光、風力、小水力、地熱、バイオマスなど)を積極的に有効活用することで、地域の所得の向上等を通じ、農山漁村の活性化につなげることが可能となります。
農山漁村における再生可能エネルギーの取組事例

バイオマスの活用の推進
バイオマスとは、生物資源(bio)の量(mass)を示す概念であり、「動植物に由来する有機物である資源(化石資源を除く。)」です。バイオマスは私たちのライフサイクル
の中で、生命と太陽エネルギーがある限り持続的に再生可能な資源であり、国民生活の幅広い場面での活用が可能です。
バイオマスをエネルギーや製品として活用していくことは、農山漁村の活性化や地球温暖化の防止、循環型社会の形成といった我が国の抱える課題の解決に寄与するものであり、その活用の推進を加速化することが強く求められています。
バイオマスを活用した取組の紹介

地球温暖化適応策

地球温暖化適応策関係レポート
農業生産現場における高温障害など地球温暖化によると考えられる影響や適応策などについて各レポートを公表しています。

気候変動適応情報プラットフォーム[外部リンク]
「気候変動適応情報プラットフォーム」は、関係府省庁と連携し、利用者ニーズに応じた情報の提供、適応の行動を支援するツールの開発・提供、優良事例の収集・整理・提供などを行うことにより、地方公共団体や事業者、国民など各主体の活動基盤となるものです。
地方公共団体の適応情報[外部リンク]

お問合せ先

大臣官房政策課環境政策室
担当者:環境企画班
代表:03-3502-8111(内線3292)
ダイヤルイン:03-3502-8056