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農林水産省

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気候変動の下での持続可能な農業推進に関する検討会

1.概要

食料生産の基幹をなす農業は、気候変動の影響に対して脆弱であると同時に、温室効果ガスの排出源でもあります。このため、現在及び長期的に避けられない影響への適応策と同時に温暖化防止のための緩和策を一体的に進めることが重要です。2018年にアルゼンチンで開催されたG20農業大臣会合の宣言においては、気候変動の下で、食料安全保障と十分な栄養を確保するため、持続可能な農業を進めることは地球規模の重要な課題となっており、国際的なパートナーシップと学際的なアプローチによりこの課題に対処する旨がうたわれました。
こうしたことから、来年我が国がG20首席農業研究者会議の議長国を務めることも見据え、「気候変動の下での持続可能な農業推進」に関する検討会を設置しました。本検討会では最新の知見や情報を得るとともに、我が国の技術的知見や経験が地球規模の本課題への貢献につながるよう、議論の方向性を検討します。
(※) G20首席農業研究者会議(Meeting of Agricultural Chief Scientists:MACS)は、G20各国及び国際機関の首席研究者等により、世界の研究の優先事項を協議するとともに、各国等の連携強化を図ることを目的として、過去7回開催されています。2019年は日本が議長国となり、4月24日から26日の日程で、東京にて開催が予定されています。

2.検討会資料

第4回検討会資料(令和元年7月10日開催)

第3回検討会資料(平成30年11月26日開催)

第2回検討会資料(平成30年11月9日開催)

第1回検討会資料(平成30年10月26日開催)

3.検討会取りまとめ(コンセプトペーパー)(平成31年1月現在)

気候変動コンセプトペーパー(PDF:420kb)
気候変動コンセプトペーパー(概要)(PDF:92kb)

お問合せ先

大臣官房政策課環境政策室

担当者:長野、古田
代表:03-3502-8111(内線3289)
ダイヤルイン:03-6744-2473
FAX番号:03-3591-6640

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